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1月5日に「あけましておめでとうございます」と更新してから,その後,全く更新していませんでした。

教材開発は進めていますが,その間に受けたショッキングなニュース。

「Cent OS x系 がなくなる」

CentOSが開発方針を変更ーー「CentOS 8」は2021年終了、今後は「CentOS Stream」に注力

CentOS Streamは2019年に公開されたディストリビューションでRHELの開発ブランチのスナップショットとして、RHELリリースよりも先に利用できる。

CentOSからCentOS Streamへ。CentOS終了の衝撃

自分が Cent OS に出会ったのは,バージョン5のあたりです。バージョン7で大きくコマンドが変わったものの,「このままずっと開発は続くんだろうな」と思い込んでいたので,なかなかにショックなニュース。

一方で,現在は,ローカルの Mac 上で「Docker」を走らせたり,そのまま Apache を動かして開発したりしているので,自分でVPSサーバーを立てて運用することはなくなりました。このサイトを動かしているのも,レンタルサーバーです。自分でサーバー立てると,メンテナンスが面倒ですしね。

今後,node.js 系を動かすときには,VPS が必要かもしれませんが,それも heroku で良いかなと思ったり。やったことがないので分かりません。

いずれにしろ,現状の様子をみるに,もう Cent OS 系(Red Hat?)は使わずに,Ubuntu 系(Fedora?)を使うことにします。Cent OS Stream の意味がイマイチ分からん・・・。

「Bootsrap のバージョンが,いつの間にか 5 に」

Bootstrap5で高速に

逐一チェックしていれば知っているのでしょうが・・・。久しぶりに公式サイトにアクセスしてびっくりしました。また,書き方が大きく変わったりするのでしょうか。

ただ,公式のインストール方法がまだ下のコマンドなので,正式リリースではないのかな。

$ npm install bootstrap@next

$ gem install bootstrap -v 5.0.0.beta1

相変わらず,Vue のリアクティブでつまづいています。

大体,「ああ,こうすると,View には反映されないんだなー」ってのは分かってきたのですが。「vue-property-decorator」を用いているのも,迷走している原因の一つでしょうか・・・。でも書きやすいし,読みやすいし・・・。

こういった,フレームワークの内側の部分が難しいです・・・(自分では正しくプログラミングしているつもりでも,うまく動かないことがある・・・)。

攻殻機動隊

レンタルCD屋で「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(押井守 1995)を見つけたのでレンタルした。

私はすでに「攻殻機動隊 2.0 ORIGINAL SOUNDTRACK」(押井守 2008)を持っている。
そのCDは,上の写真のCD(1995年版)をリミックス(リマスター?)したものらしいが,ぱっと聴いた感じ,私の耳では違いが良く分からなかった。

「攻殻機動隊」の音楽は,神山健治版(SACなど)だと,菅野よう子作曲である。
ARISEはまだ見てないので分からない。

もし,
「(押井守版と神山健治版)どちらが良い?!」
と聞かれたなら,

「どちらも良い。見るべし,聴くべし。」
となる。

同じ「攻殻機動隊」だが,基本設定が同じ「別の作品」と思った方が良い。

そして,いずれも基本設定にあたる,士郎正宗の原作漫画を読んでおいた方が,より楽しめる。
士郎正宗の書き込み具合はすごい。
紙媒体でもっていたが,Kindle版も買った。
細かいところに注釈が多いため,断然,Kindle版の方が読みやすいと思う。

さて,川井憲次は,ドラマからアニメまで,ありとあらゆるBGMを書いている。
(もちろん,菅野よう子も書いている。)

とくに,「攻殻機動隊」と同じ,押井守(の映像)との組み合わせが最適だろう。

その中で最も良い作品は,「機動警察パトレイバー2 the Movie」「Wayvern」だと思う。
映像(脚本)と音楽が,あそこまでマッチしたものは,なかなかない。

パトレイバー2は,声優が異なる2つのバージョンがあるが,1つ目の方が臨場感があって好み。
上の「YouTube」映像はそちらのバージョンになる。(音質が悪いので注意)
もちろん,今年の大河で徳川斉昭をやっている竹中直人もかっこいい。

ちなみに,菅野よう子の場合,こちらも大変多くの作品を手がけているので絞りがたいものの,神山健治版「攻殻機動隊」の,(たしか)第22話にて,笑い男と草薙素子がリンクするシーンと,その音楽(「flashback memory plug」)が,それまでの経緯を含めて最高だ。

「YouTube」に該当シーンが見つからなかったので,1話から見るべし。
それまでの経緯をすっとばして該当シーンだけみても,何の感慨もない。

最後に,「攻殻機動隊」は,原作の士郎正宗,映画の押井守版,TVの神山健治版が比べられることが多いと思う。
(ARISEは見ていない,評価はどうなんだろう。)

私の意見は,上にも書いたとおり,「全部見といた方が,それぞれの違いを楽しめるのでおすすめ」です。

「ぷよぷよ」は初代派です。
世間的には「ぷよぷよ通」が人気ですが,私が買ったのは「ぷよぷよ」でした。
相殺システムがないので,基本殴り合いです。早い者勝ちです。
あと,PC版だったためか「なぞぷよ」が一緒に入っていたので,かなり面白かったですね。
パズル要素より,無茶な解法を求められる問題もありましたが。

そして,音楽が最高です。
たぶん,初代らへんの音楽を収録したサントラはこちら

「時空を超えて久しぶり!アルルのテーマ」

「Request From Puyopuyo」

「Tokoton Fron Puyopuyo」

このあたりがおすすめでしょうか。


そんな,ぷよぷよ。

「ぷよぷよプログラミング」なるページを見つけました。

HTML5+JavaScript を使って,ぷよぷよを作ろう!というページ。
プログラミング教育ですね。
「Monaca」というブラウザ上で動くIDEを使って作成するようです。
名前には,「ぷよまん」要素もあるのでしょうか。
「Monaca」画面右側に実行結果が出るようですね。
もしかしたら,〈ライブ・コーディング〉的な感じなのでしょうか。


今こそ,「ベーシック・マガジン」の読者投稿コーナーのアーカイブを,デジタル化して配信してくれないかしら。
素人が作ってた「赤壁の戦い」,とてもクオリティ高かったのを覚えています。
もしかしたら,素人じゃなかったのかもしれないですね。