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「モーニング」の最新号で「ハコヅメ別章」の最終話が載っていましたね。

上は Kindle 版を毎週買ってます。というアピール図。
別章に至るまでの経緯と,「アンボックス」という副題から,展開はある程度予想していましたが,それ以上のオチでした。さすがハコヅメ。秦三子すごい。

最終話ということでページ増の32ページだったようですが,週刊連載でこのペースはすごい。
アフタヌーンの「ヒストリエ」も頑張って欲しい。2ヶ月ごとの連載で16ページもあるのだろうか。

ネタバレに関わるかもしれない感想。
ハコヅメ別章の「黒田カナ」ほど頑張っていませんが,自分なりに頑張ってるところを全否定されたら,もう立ち直れんなーと過去の自分をみて思います。私の場合は,それまで保っていた気力が一切なくなって,もう勤めることができなくなっちゃったんですよね。あのとき,変に色々気を遣って,雇用保険も使わなかったんですが,今思い返せば,ちゃんと使っておけば良かった。失業保険も申請しなかったし。

以上。
さて,新年度なので,心あらたに頑張ります。

WordPress の Gutenberg(グーテンベルク)では,
YouTube の URL を入力するだけで,自動的に動画が埋め込まれる。

例えば,下の通りである。

このようになる,はず。

しかし,実際に表示させようとしたところ,YouTube へのリンクが表示されるのみで,埋め込み動画にならない。

出力されるソースコードは下の通り。

<!-- wp:embed {"url":"https://www.youtube.com/watch?v=rjlJ1hkVMFQ","type":"video","providerNameSlug":"youtube","responsive":true,"className":"wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio"} -->
<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-4-3 wp-has-aspect-ratio">
  <div class="wp-block-embed__wrapper">
    https://www.youtube.com/watch?v=rjlJ1hkVMFQ
  </div>
</figure>
<!-- /wp:embed -->

これが,正しく動いていると,”wp-block-embed__wrapper” 以下が,自動で <iframe> タグで生成され,YouTube のウインドウが生成される。

試したこと

・プラグインの無効化(Jetpack)

・functions.php の修正
 →WordPress の theme.css や style.css を読み込むように,あらためて明示。
  しかし,そもそも読み込んでいたため,変化なし。
参考:WordPress:Gutenberg用CSSを読み込んだり設定する方法

・webpack の見直し
 →バージョンを上げたが,変化なし

・WordPress 自体の再インストール
 →効果なし

・別の YouTube 動画を読み込み
 →同じく iframe が生成されない

どこが問題なんだろう。

oEmbedというのがキーらしいが,どうもこれがうまく動いていないのか。
それが動くまでの JavaScript でコケているのか。
しかし,すべてのプラグインを切ってもコケるので,やはり問題が分からない・・・。


ちなみに,ここでコンソールにTESTと出力するスクリプトを書くと動く。

<script type="text/javascript">
console.log("TEST");
</script>

うーん,JavaScript がコケているわけではないのか?


【解決編】

PHPの書き方が原因でした。

最初は,下のように書いていました。

$content = get_the_content();
echo "<div class='content'>${content}</div>";

が,ふと,「この,get_the_content() を echo してるのが問題じゃね?」ってことで,下のように修正。

echo "<div class='content'>";
the_content();
echo "</div>";

これで,oEmbed が動くようになりました。
記事の内容は,変数に格納するのではなく,そのまま出力すべし。
WordPress の機嫌を損ねる場合がある。

ちなみに,ショートコードもうまく動かない。

ショートコードの動作も確認しました。

「中国女」を聴いて落ち着きましょう。

車で走っていると、川沿いなどの桜が、だいぶ青くなっていました。

そして、ガソリン代が高い。

時事通信「感染防止行き過ぎ?歯磨き禁止の学校も 「決定に子供の声を」・新型コロナ」インターネット,https://news.yahoo.co.jp/articles/72fc7611651b6b590db0cd05de733bc66e503ed6(2020/4/5に閲覧)

ぱっと読んだ第一印象は,「実際の現場と乖離した,学校バッシングが目的の,あまりにも酷い記事」。

娘の小学校は合唱を禁止し『心で歌え』と指導している。音楽の授業が嫌いになってしまった

給食中の会話を禁じた上に、(略)

どれも「子どもの命を守るために,色々工夫している」という現場を,全く無視した意見ばかり。
ちょっと記事内容を見ていきたい。

音楽科に関しては,4月から暑くなるまでの間,外で歌うのは手ですね。
記事にあるように,歌えないがために,「音楽の授業が嫌いになる」としたら,歌唱活動以外で楽しい授業を展開できなかった教員にも責任があるかも。コロナ対策をした音楽の授業って難しいですよね。私はひたすら,今の児童が聴いても面白そうな昔の楽曲を,毎回の授業でもっていってました。「NHKみんなのうた」のDVDボックスを買ったりもしてます(結構な出費)。でも,それって音楽専科だからできそうなことで,学級担任だと,そこまで手が回りませんよね。ほんと難しい。

あと,今年度からタブレット端末が整備されたので,実楽器の代わりとして,授業に取り入れてみたい。

福岡市の小学6年の女子児童は「前の方が楽しかった」と嘆く。

そりゃそうだ。
できることが大きく制限されるコロナ禍の生活が,「楽しい」と思える人はいないだろう。

学校の危機対応が専門の九州産業大の窪田由紀教授(臨床心理学)は「学校生活で一体感や充足感を感じる機会が減り、個々のストレスが底上げされている」と指摘。こうした変化は自殺や不登校増加の一因にもなっているという。同教授は「一方的な中止や禁止の押し付けは、子供に無力感を感じさせる。慎重になるのは当然だが、話し合いやアイデアの募集など、子供が決定に携わる機会を設けることが大切だ」と呼び掛けた。

「子どもの意見を積極的に取り入れよう!」と言っていることは,まあ分かるのだけれど,実際にそれをするのは難しいでしょう。

学校の教員の間でも,児童・生徒の思いを大事にした上で,命を守るために,「こういったことをさせたい」「実際には難しい」など,様々な意見が交わされています。

そこに,児童・生徒の「○○がしたい!」といった意見が入ってくる。

その結果,「OK」となったら良いが,「却下」となったら,さらに子どもらの「ストレス」や「無力感」を促すだろう。何にも良いことはない。

あと,「自殺」「不登校」の増加の一因と簡単に指摘しているが,話が飛躍しすぎじゃないかな。「自殺」「不登校」の問題と,コロナ禍の学校生活とは,また別の問題ではないか。

まあ,臨床心理学の偉い人が指摘しているんだから,そうなんでしょう。

大阪のコロナ感染者数が爆増中。大阪以西も危ない。

国内で新たに2656人感染…大阪府で過去最多719人、「医療非常事態」宣言へ

4月末コンサートの,チケットの先行抽選に応募しようかどうか迷っていたのがはるか昔。

ここまでコロナが落ち着いた様子が見えないと,昨年6月(?)のNHKホールのように,無観衆開催もありうるだろう。

昔のフジロックみたいなコンサートが開ける状況は,いつ訪れるのでしょう。

とある町,ビルの地下にあるレンタルCD屋.
(近年,YouTubeやサブスク,宅配レンタルに押されてか,各レンタル屋のCDのコーナーは,どんどん狭くなっている.そのうち,ネット配信により,レンタルDVDも排斥され,残るのはレンタルコミック屋だけになるかもしれない.)

その入り口にある一台のクレーンマシーン.

先日来たときには,ワニが住んでおり,「おっ久しぶりに見たな」と思い写真を撮った(写真上).
(ちょうど,映画化が発表された頃.そういえば,その映画はどうなったのか.)

しかし,今日,久しぶりにのぞいてみると,ワニはいなくなっていた(写真下).

もしかしたら,積まれた人形の奥に,こっそりワニが隠れているのかもしれない.

個人的には,ワニを含め.Qべえやら,色んな時代のアイテムが並べられている,統一感のなさ,カオスさがみられた前の配置の方が素敵だった.

あるときは 正義の味方
あるときは 悪魔のてさき
いいも わるいも リモコンしだい
(後略)

駅の地下道にある監視カメラを見ながら,鉄人28号の歌詞が頭の中に浮かんだ.
本当に良い歌詞.

防犯カメラ,あるいはディストピア.

私は「良い監視カメラ社会」を望んでいるので,色んなところに設置して,犯罪を未然に防いでもらったり,捜査の手がかりにしてもらったり,より良く活用してほしいと思っています.

ただ,運営(運用)がザルだと,一気にディストピア社会と化す.情報機器は,ほんと使い手次第です.

さて「悪い監視カメラ」とは一体何かしら.

横浜高出身の元球児、プロのボートレーサーに 5月デビューへ(毎日新聞)

高校球児が競艇選手になるニュースを見て,「お,『モンキーターン』と同じじゃん!」と思ったら,Yahoo のコメント欄も同じようなコメントが多く,その中に「ケガするとこは,似ないように」という,とても良いコメントがありました.

モンキーターンは,サンデーの連載中にアニメ化もされてます.
レースのボートの動きは,クオリティの高いフルCGで画かれており,音も実際の音を取り込んで編集しているらしく,大変おすすめできるアニメです.

話数の制限があるから,どうしても,漫画版を全部描くことはできないけれど,大事なシーンをうまくピックアップして描いているので,ストーリーも崩れていません.

曲は1期のEDがおすすめ.サウンドトラックが見当たらなかったので,それぞれの楽曲のオリジナルを手に入れようとしたら,アーティストごとに音源(CD)を入手する必要があります.もう古く,TSUTAYA等のレンタル屋でも扱っているところは少ないので,宅配レンタルを用いるのがおすすめ.

高岡亜衣「光と風と君の中で」

河合克敏の漫画はどれも面白いです.
「帯をギュッとね!」や「とめはねっ!鈴里高校書道部」とか.全部,実家にあります.

いまは,連載されていないのかな.とても好きな漫画家の一人です.