Hiroshi Nagayama Studio

A personal record of music education, music, web development, and other interests.

With the advancement of AI agents, individual software development has come to an end.

学会大会から帰着(26年10月)

公開日:

最終更新日:

  • 汎用

学会大会も終わり,自宅に帰着。

ANAの運賃も変動する仕組みになっており,26日の最終便が一番安かった。
実際,乗ってみたら席はかなり空いていた。

しかし,天候が悪い。
機内アナウンスでも,到着地の視界が悪ければ引き返す可能性があるとのこと。
幸い引き返すことなく,無事に到着しましたが,えらい疲れました。

東京でも断続的に雨が降っていましたから,どこかに立ち寄ることもできず,早めに羽田へ向かいましたし。

結局,羽田で4〜5時間待ってましたね。椅子に座って寝てました。


学会大会では,AIをテーマにした発表も多かったですね。
(私もAIをテーマにしたわけですが。)

こうした傾向がいつまで続くのか。

当然ながら,今のChatGPTやSunoなどのAIサービスは,
出力内容に一定の制約が設けられているので,
ある程度「綺麗なもの」が出てくるように調整されている。いわば「安全なもの」。

一方で,自分で調整できるモデルもすでに公開されており,
こうした制約の少ないAIがさらに広く使われるようになったとき,さて,どうするのか。

  • まほよとボトムズの映画が11月20日公開らしい。
    28日公開と思っていたが,20日だった。
    なので,11月末までは生きる。

  • 本来,このページは,自分(長山)がWeb教材をつくるにあたって,Web技術関係で色々な備忘録をメモするためにつくった。
    Qiitaに蓄積していくのが,なんかイヤになった。
    それを,プログラミングの技能がなまらないように,自分でサイトを自作することにした。
    が,AIエージェントの発達により,それら備忘録も必要もない時代になってしまった。
    これぐらいの質なら,こちらではほぼ打たずに,AIエージェントに大枠など作らせることができる。
    クラウドワークスとかのプログラマはこの先,生きていけるのか。

  • Web3.0って言わなくなった気がする。もうその時代に入ってるのか。
    で,「note」とかインスタグラム(SNS)とかじゃなく。
    凍結していたホームページをリニューアル。Codexさまさま。

Recent

タグ共起ネットワークを読み込み中…

©Hiroshi Nagayama