Hiroshi Nagayama Studio

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With the advancement of AI agents, individual software development has come to an end.

Codex感想(26年10月)

公開日:

  • 開発

ChatGPTですが,8月末にPlusプランに限界を感じ,
Pro $100プランに変更しました。

結果として,Pro $100プランの利用枠は,
私が通常使う分には,Weekly Limitに余裕があるようです。

とくに,先日発表されたGPT-6.1 Solであれば,Weekly Limitはほとんど減らない。
推論レベルも高く,自分の用途には十分です。

最近感じるのは,例えば「○○の作業がしたい」というときに,
それができる既存のアプリを探すよりも,

「○○ができるアプリをつくれ」

とCodexに頼んだ方が,早く確実な場合があることです。
そして,実際に作れてしまう。

例えば,かつて「BRadiko」というRadiko専用のMacアプリがありましたが,
現在は開発が止まっています。

このアプリが使えなくなって以後,
Audio Hijackなどを組み合わせて,
自動録音できる環境を作って使っていました。

ところが,ふと,

「これ,Codexを使えば作れるのでは」

と思い,実行してみたところ,
Python環境できれいに動くものを作ってくれました。

そして,こういったアプリをいくつか開発しても,
Weekly Limitはそれほど減りません。

作業開始前は100%を切った程度だったのですが,
これらのアプリ開発と別の作業をいくつか行っても,消費したのは7%程度でした。


Weekly limit: [███████████████████░] 93% left (resets 23:08 on 11 Oct)

以前,利用枠のリセット前に,
残っている枠をどの程度使えるのか試したことがあります。

そのときはGPT-6 Astraを選び,推論レベルも最大まで上げ,
さらに5つほどの作業を同時に走らせました。

そこまでして,利用枠が目に見えて消費される,という感じでした。
少なくとも自分の通常の使い方では,
半日から1日程度でWeekly Limitを使い切ることはまずなさそうです。

AIサービスを選ぶうえでは,
複数サービスを比較することが重要でしょうが,
私の場合,現時点ではChatGPT Pro $100プランでCodexを使えれば十分かな,という印象です。

アプリを探すのではなく,必要なものをその場で作らせる。

この使い方が普通にできるようになったことの方が,
プラン変更そのものより大きな変化かもしれません。

今後,モデルや料金,利用上限などのサービス内容は,また変わっていくでしょう。
そのため,都度,自分の利用状況について記録を残していこうと思います。

  • まほよの映画が11月20日公開,
    ボトムズの映画が11月28日公開らしい。
    11月末までは生きる。

    というか,まほよ,21年に告知してから5年経ってるのか。
    ガトー,3年程度,何の問題もなかろう。

  • 本来,このページは,自分(長山)がWeb教材をつくるにあたって,Web技術関係で色々な備忘録をメモするためにつくった。
    (Qiitaに蓄積していくのが,なんかイヤになった。)
    それを,プログラミングの技能がなまらないように,自分でサイトを自作することにした。

    が,AIエージェントの発達により,それら備忘録も必要もない時代になってしまった。

  • Web3.0って言わなくなった気がする。もうその時代に入ってるのか。

    で,「note」とかインスタグラム(SNS)とかじゃなく。
    凍結していたホームページをリニューアル。Codexさまさま。

    これぐらいの質なら,こちらではほぼ打たずに,AIエージェントに作らせることができる。
    クラウドワークスとかのプログラマはこの先,生きていけるのか。

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