Hiroshi Nagayama Studio

A personal record of music education, music, web development, and other interests.

With the advancement of AI agents, individual software development has come to an end.

FAの人的補償撤廃

公開日:

最終更新日:

  • 広島東洋カープ

今オフから35歳以上は補償不要となり、27、28年オフには人的補償を撤廃し、ドラフト指名権または金銭へと移行される。

FA移籍に伴う人的補償制度が撤廃されることになった。
2027年オフから,「ドラフトの指名権」「金銭」という形で補償する制度に移行するという。

「プロテクト逃れ」と指摘される育成枠の使い方も出てきたところで,
翌年のドラフト指名権を譲渡する方式はありだとは思う。

ただ,Aランクの選手を同一球団が複数獲得した場合,
そのドラフトの指名権はどういう扱いになるのか。

例えば,巨人がAランクの選手を同一球団,あるいは別々の球団から,
2人以上獲得した場合に翌年のドラフト2巡目の指名権はどうなるのか。


現行のFA制度だと,どうしても「金のない」球団は不利である。

個人的には,MLBのように,一定の在籍年数を満たし,
契約が終了すれば自動的にFAとなる「自動FA」という仕組みもありだとは思う。
「FA宣言するのか/しないのか」に惑わされる心配はない。
もっとも,自動FAにしたところで,球団間の資金力の差が解消されるわけではないが。

じゃあ,「金を選手に充てられるようにすれば良い」という話になるかもしれないが,
そもそも,「プロ野球選手」の年俸が高すぎるようにも思う。

今では年俸5億円も珍しくない。
巨人のマルティネスは推定年俸12億円,ホークスのオスナは推定10億円である。

メジャーを例に挙げると,
今オフにFAとなった鈴木誠也には,
年俸40億円台の複数年契約を予想する報道もある。

「プロ」なので,「金をもらえる」=「一番自分を評価してくれる」球団に移籍するところは分かる。
ただ,ファンが置き去りにされているようにも見える。

選手会も労働組合なので,選手の権利を主張するのは当然である。
しかし,それを全て認めていると,「観客」は離れるのではないか。

・選手の権利を保障すること
・各球団のファンの支持を維持すること。

そのあんばいが難しいところだろう。

  • まほよとボトムズの映画が11月20日公開らしい。
    28日公開と思っていたが,20日だった。
    なので,11月末までは生きる。

  • 本来,このページは,自分(長山)がWeb教材をつくるにあたって,Web技術関係で色々な備忘録をメモするためにつくった。
    Qiitaに蓄積していくのが,なんかイヤになった。
    それを,プログラミングの技能がなまらないように,自分でサイトを自作することにした。
    が,AIエージェントの発達により,それら備忘録も必要もない時代になってしまった。
    これぐらいの質なら,こちらではほぼ打たずに,AIエージェントに大枠など作らせることができる。
    クラウドワークスとかのプログラマはこの先,生きていけるのか。

  • Web3.0って言わなくなった気がする。もうその時代に入ってるのか。
    で,「note」とかインスタグラム(SNS)とかじゃなく。
    凍結していたホームページをリニューアル。Codexさまさま。

Recent

タグ共起ネットワークを読み込み中…

©Hiroshi Nagayama