Hiroshi Nagayama Studio

A personal record of music education, music, web development, and other interests.

With the advancement of AI agents, individual software development has come to an end.

広島アスリートマガジン→カープマガジン

公開日:

  • 広島東洋カープ

紙媒体の危機

カープマガジン

カープの最新情報紙媒体としては,
「中国新聞」がその位置付けにあたり,
「アスリートマガジン」は,広島カープファンのための「専門雑誌」といった位置づけか。

「アスリートマガジン」は20年ぐらい前に創刊し,
リファインされ,そこからずっと定期購読を続けていました。
(その前にも購読していた記憶があります。そのときは,出版社が変わったように思う。)

しかし,残念ながらとうとう月刊誌から季刊誌へ。
名前も「カープマガジン」へ変わり,サンフレは取り上げないようです。
今年も,写真のとおり,今時点で3冊です。

ただ,紙そのもののコストも高くなり,
内容としても,どうしても「最新のもの」(=インターネット)には敵わない。
20〜25年前なら「各月の試合の詳細」もアーカイブとして価値があったものの,
今やそれも,ネットですぐ詳細な情報が分かってしまう。
逆に紙だとレイアウト,紙面の都合という難しさも出てくる。

実際,「アスリートマガジンWEB」は連日更新している。
ネタがないわけではない。
これらを紙媒体として編集・印刷・流通させるコストが高いのだろう。

音楽之友社の「教育音楽」も季刊誌になってしまった。
私も授業の配付資料は,紙コピーすると全部研究費からコピー代が落ちるのがイヤなので,いまや全てデジタルである。

「紙と鉛筆の方が良い」という教育上の議論もある。
一方,出版・印刷・流通などといった運用上の課題もあるのだろう。

  • まほよの映画が11月20日公開,
    ボトムズの映画が11月28日公開らしい。
    11月末までは生きる。

    というか,まほよ,21年に告知してから5年経ってるのか。
    ガトー,3年程度,何の問題もなかろう。

  • 本来,このページは,自分(長山)がWeb教材をつくるにあたって,Web技術関係で色々な備忘録をメモするためにつくった。
    (Qiitaに蓄積していくのが,なんかイヤになった。)
    それを,プログラミングの技能がなまらないように,自分でサイトを自作することにした。

    が,AIエージェントの発達により,それら備忘録も必要もない時代になってしまった。

  • Web3.0って言わなくなった気がする。もうその時代に入ってるのか。

    で,「note」とかインスタグラム(SNS)とかじゃなく。
    凍結していたホームページをリニューアル。Codexさまさま。

    これぐらいの質なら,こちらではほぼ打たずに,AIエージェントに作らせることができる。
    クラウドワークスとかのプログラマはこの先,生きていけるのか。

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