Hiroshi Nagayama Studio

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With the advancement of AI agents, individual software development has come to an end.

ダウンタイム(Netflix 2026)

公開日:

  • レビュー

おすすめ度:★★★☆☆
テーマの奇抜さ:★★★★★
手術の痛々しさ:★★★★★

すげえドラマでしたね。

ふとNetflixをつけると,新着に「ダウンタイム」とあり。
「美容整形」がテーマのドラマ。

ダウンタイム
2026 8エピソード 16+ ヒューマンドラマ
天才的なオペ技術を持つ救急外科医・文は、不本意ながら美容医療の世界へ転身する。
カリスマ美容外科医・凜と対立するなかで、華やかな表舞台の裏に潜む金への欲望と人々の美への渇望が暴かれていく。
出演: 松岡茉優、仲里依紗、間宮祥太朗

序盤から中盤までの勢いはすごい。
見ていて,「うわぁ」という感じの連続。

めっちゃ痛々しい手術シーンや,
「闇金ウシジマくん」や「九条の大罪」的な視点から描かれる「美容整形」の世界。

田舎暮らしの私からしたら,
ちょっと信じられんような世界を,
かなり生々しく描いている。
(ほんとに,あんなパーティはあるのか?)
(インフルエンサーとかよく知らんけど,今こんな感じなのか?)

途中で出てくるテレビ番組は,ビューティー・コロシアムを思わせる。
「あ,懐かしい」となりました。

一方,ラスト(第8話)はやや勢いが落ちたかなと。

Netflixのドラマではほかでも見るが,
タイミング的に観ながらある程度予想できてしまう,
急な伏線回収や,やや無理矢理な急展開はある。

とはいえ,最後も投げっぱなしにはならず,
一応,収拾はつけている。

ただし,万人におすすめできるような作品ではない。
観ていて「明るい気持ち」にはならない。
どうしても「闇金ウシジマくん」的な要素があり,
暗い気持ちにはなり得る。

地上波では,スポンサー等もあり,
ここまで踏み込んだ描写はなかなか難しいのでは。
そのあたり自由にできるのは,Netflixの強みでしょうね。

  • まほよの映画が11月20日公開,
    ボトムズの映画が11月28日公開らしい。
    11月末までは生きる。

  • 本来,このページは,自分(長山)がWeb教材をつくるにあたって,Web技術関係で色々な備忘録をメモするためにつくった。
    Qiitaに蓄積していくのが,なんかイヤになった。
    それを,プログラミングの技能がなまらないように,自分でサイトを自作することにした。
    が,AIエージェントの発達により,それら備忘録も必要もない時代になってしまった。
    これぐらいの質なら,こちらではほぼ打たずに,AIエージェントに大枠など作らせることができる。
    クラウドワークスとかのプログラマはこの先,生きていけるのか。

  • Web3.0って言わなくなった気がする。もうその時代に入ってるのか。
    で,「note」とかインスタグラム(SNS)とかじゃなく。
    凍結していたホームページをリニューアル。Codexさまさま。

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