《筑波山麓合唱団》(デューク・エイセス 1970)
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要約
コロナ禍で小学校の歌唱活動が制限される中、教師は代替として飛沫リスクの少ない器楽活動や鑑賞曲の導入に力を入れています。デューク・エイセスの「筑波山麓合唱団」など歌唱力の高い歌謡曲を児童に聴かせ、鑑賞の楽しさを伝えています。また、ダーク・ダックスや由紀さおりの愛唱歌集も教育現場で活用中。早期のコロナ収束と歌唱活動再開を願いながら、工夫を重ねて授業に取り入れている実情を紹介します。
昨年度からのコロナ禍により,小学校音楽科,とくに私の勤務校では,歌唱活動がまったく行えていません(私も避けています)。
昨年12月ぐらいに,デルタ株がかなり落ち着いてきて,年明けからやっと歌えるかな,と思ったところでオミクロン株の大流行です。まいりました。
歌えない代わりに,飛沫しない楽器での器楽活動や,鑑賞が増えるわけですが,私の鑑賞曲の持ちネタのひとつが《筑波山麓合唱団》です。
低学年では結構うけます。
(うけているように,私には見える)
デュークエイセスの歌唱力の高さはもちろん,表現の工夫がとても良い。
https://www.youtube.com/watch?v=7AO3FQ6ode4
児童が歌えない分,代わりに,ダーク・ダックスやデューク・エイセス,ボニージャックスといった,めちゃくちゃうまい人たちの歌謡曲を聴かせてます。

上のアルバムのように,古くからの唱歌を数多く歌っているので,授業でも大変使わせてもらっています。
他には由紀さおりなど。
CDーBOX 由紀さおり・安田祥子 童謡愛唱歌全集 全5枚セット

鑑賞曲のレパートリーは大分もてたので,後は,器楽活動の工夫がもうちょっと欲しいですね。
色々な本を参考にしながら,(ただ,それらの多くはコロナ禍前のものなので,注意しながら)活動に取り入れていきます。
ただ,早くコロナ禍が収束して,また歌唱活動ができるようになることを願うのみです。