2022年2月へ

「と金」。

公開日:

最終更新日:

要約

東京五輪での平野歩夢の金メダル獲得は将棋の「と金」に例えられるが、過去の実績を考えると表現が軽率だと指摘されている。彼の高いパフォーマンスと成績が評価される一方で、採点や判定の公平性についても疑問が呈されている。また、フィギュアスケートの羽生結弦の発言をめぐり、メディアの反応や彼の正直な感情表現についての議論も紹介され、スポーツ選手の言動に対する社会の受け止め方が課題として挙げられている。

  • 平野歩夢
  • 東京オリンピック
  • 金メダル
  • スノーボード
  • 採点問題
  • 羽生結弦
  • フィギュアスケート
  • メディア批判
  • スポーツ精神
  • ラジオ放送

平野歩夢

夏五輪(東京五輪)にも出てたんですね。

名前が「歩夢」で金メダルだと,将棋になぞらえて「と金」とか。

でも,これまでの実績(ソチ,平昌で銀)を考えると,将棋の「歩」「と」に例えるのは失礼ですね。

などと。ただの言葉遊びレベルです。

平野歩夢の2回目採点にスノーボード界のレジェンド激怒「どこを減点?茶番だ」 逆転に「正義だ」と

最高のパフォーマンスをしてたのに点数が伸びず,普通のメンタルならそこで心折れるもんです。

しかし,さらにもう1度最高のパフォーマンスを実現して,金を獲るのはすごい。

技の完成度など,コンピュータで判定すれば異議なさそうなんですが,導入とかできないんでしょうかね。

羽生結弦

羽生結弦 松岡修造の一言に涙止まらず 壁に向かい顔隠して「悔しい…」泣き続ける

今日朝のRCCラジオで,昨日の羽生結弦の発言を取り上げ,「これから大学を受験する人もみている中,努力が報われない,などというのは,よくない」といった話をしているのは,どうかと思った。

一体,何に遠慮しながら発言しなければならないのだ。

羽生結弦が誰かを批難しているわけではないのに,自身が思ったことをそのまま言ってはならんのか。

外野から,いちゃもんつけている人の方が,思慮が足りんだろう。

最後に,発言した司会者(誰だっけ)が,「炎上すんのかなー」などと言ってたけれど,意図が分からない。

ながら聴きだったので,一応確認。

2.11「平成ラヂオバラエティごぜん様さま」2時間35分あたりの横山雄二でした

生放送の発言なんて流れてしまうものだけど,radikoでこうやって1週間残ってしまうのもね。