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「アースデー」

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要約

4月22日のアースデーに合わせ、気候変動と環境問題に関する議論が活発化しています。特にエコカーの普及には充電インフラの不足が課題となっており、自宅や旅行先での充電設備の整備が求められています。また、充電に使用する電力の再生可能エネルギー化が重要視されているものの、現状では火力発電によるCO2排出も懸念されています。トヨタは2030年までに電気自動車の量産を目指していますが、普及には時間がかかる可能性があることが指摘されています。水素自動車の補給インフラも限定的であり、ガソリン車の利用が当面続く状況です。加えて、ガソリン代の高騰も問題視されています。

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「未来のことを考えたら不安や怒り」大学生が気候変動への抗議活動 地球環境を考える「アースデー」を前に(Television Yamanashi)

4.22は「アースデー」らしいです。
そういえば,今朝のTBSラジオでも,「エコカー」を取り上げていました。

その話の内容の1つは,電気自動車を普及させるにあたって,その充電場所が十分に確保されていないということでした。
例えば,

○充電設備を自宅に設ける場合,一軒家でないと難しいこと。

○旅行先のホテルなどに,充電設備が行き届いていないこと。

などです。

そして,「充電する電気は,『再生可能エネルギーとして発電されたもの』になるように。」という話も取り上げていました。
結局,どこかで「化石燃料」は消費されているわけで,いくら電気で走るといっても,その電力は火力発電等でつくられている。
二酸化炭素の発生場所が「身近」にあるか,遠くの「(電力)発電所」にあるかの違いですね。

トヨタは「2030年までに電気自動車を量産する」目標を掲げているが,色々とクリアしなければならない課題があるようですので,十分な普及までにはまだ時間がかかるでしょうか。
(それとも,トヨタの強力な推進力で実現されるでしょうか)

水素自動車も補給できる場所は限られているし,ガソリン車が廃れることは当分ないのかしら。

・・・それにしても,ガソリン代が高いですね・・・。