「警備に問題、否定できない」
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要約
安倍元首相銃撃事件を受け、奈良県警本部長は警護計画が当日に承認されていたことを認め、「警備に問題があった」と否定できないと述べました。ツイッターでは警護官(SP)が銃声を聞いた際に即座に身を挺すべきとの意見もあるものの、爆発音か銃声か瞬時に判断するのは困難で、防護が難しい状況だったと指摘しています。犯行は突発的ではなく、予備調査のために岡山まで足を運んでいた可能性もあり、今後更なる情報公開が期待されます。
護衛対象が撃たれてしまったら,そりゃ,警備は失敗でしょうね。
「警備に問題、否定できない」 警護計画、当日承認―奈良県警本部長、安倍元首相銃撃で

ただ,Twitterには,
「SPは,1発目の銃声音で,護衛対象に覆い被さらなければならない!」
などといった意見も見られるけれど,それは,どうなんだろうね。
「銃声」かどうかはっきりしない爆発音で,そんなことが瞬時に判断できるのか。
報道のビデオの音だけだと,銃声には聞こえない。
私には「車の交通事故かな」と感じるぐらい。
自分の命を捨てて特攻してきている人相手だと,なかなか守り辛いでしょう。
週明けからまた色々と情報が出てくるだろうけれど,今のところの情報だと,どうやら岡山まで下見に行くぐらい,「突発的な犯行」ではないらしいし。
今日の参院選の結果もあと30分ほどで出はじめることでしょうが,どうなるのかしら。