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「Adobe Acrobat Reader」の画像書き出し機能は「有料」

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要約

Adobe Acrobat ReaderにおけるPDFの画像書き出し機能は、一見無料に見えますが、実際にはAdobe Acrobat Pro DCの購入が必要な有料サービスであることがわかりました。オンライン変換を試みるとログインを求められ、有料ソフトを勧められる仕様に対し、Macの標準機能プレビューやWindowsの無料ソフトを利用したほうが合理的だと指摘しています。

  • Adobe Acrobat Reader
  • PDF書き出し
  • 有料機能
  • Adobe Acrobat Pro DC
  • 画像変換
  • PDF変換
  • ソフトウェア比較
  • Macプレビュー
  • Windows無料ソフト
  • Adobeサービス

Adobe Acrobat Reader」で,PDF データを画像に書き出しできないか,と見ていたところ,右画面に,「PDFを書き出し」なる部分がありました。

下の画像のところです。

Adobe Export PDF
「オンラインでPDFファイルをWordまたはExcelに変換します」

その下をみると,「PNG」で変換と書いてあります。

早速,「変換」ボタンをおしてみると,WEBブラウザが起動し,Adobeへのログイン画面へ。

そして,Adobeにログインすると,下の画面が表示されました。

ん?

このページを見る限り,「Adobe Acrobat Pro DC」をダウンロード(購入)しなければ,書き出せないようにみえるのですが。

オンラインで書き出す」とは,全然違った動きをしているのでは?

もしかしたら,「Word」「Excel」だけなのかな,と思い,「Word」を選択して「変換」を押したところ,上の画像と同じホームページに飛ばされました。

有料なんですね。


「Mac」にデフォルトで入っている「プレビュー」でも,PDF を画像ファイル形式で書き出せるのに,有料ソフト(しかも,Acrobat Pro)を買わせようとする Adobe は,なかなか「えげつない」と感じました。

Windows にも多くの無料書き出しソフトがありますから,そちらを使った方が良いですね。