アラセイトウ。
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要約
この記事ではGoogleレンズを使って「アラセイトウ」という花の名前を調べた体験を紹介し、記憶よりもスマホによる情報取得の重要性を述べています。また、現在は教材開発よりも文章作成に注力しており、3月末以降にnginxのリバースプロキシ設定やnode.jsのサービス化など開発作業を再開する予定であることが記されています。

Google レンズによると,「アラセイトウ」らしい。
私は,花の名前を,花札ができないぐらいには知らないので,Googleレンズに頼るほかありません。
(携帯のカメラを使って情報を調べるのは,「東のエデン」にもありましたね—。)
花の形と名前を覚える脳のストレージ(領域)が,別の知識を覚える分野に場所をとられています。
でも,こうやって携帯ひとつあれば色々なことがわかる世の中,「覚えなければならないこと」は少ないのかもしれません。
Webページの副題に「教材開発記」と書いておきながら,全然,開発系に記事が増えない(Web関係)のは,今は開発が停滞しているからです。
文字を書くこと,にリソースを割いています。
一段落する3月末には,またガツンと進めようと思っています。
とくに,nginxによるリバースプロキシと,node.js(Webアプリ)のサービス化(systemdへの登録)あたり。
安定した運用をしたいですね。