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ウクライナ侵攻と戦国時代。

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要約

ウクライナ侵攻に伴うロシア兵の略奪行為が連日報じられており、その戦術は戦国時代の兵士と変わらない印象を与えている。また、最近沈没したロシア巡洋艦「モスクワ」は約40年前の船であり、40年以上運用される軍艦は世界的にも珍しくないことが示された。武器搭載のアップグレードはあるものの、軍艦本体のモデルチェンジは必ずしも必要ないようだ。

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ロシア兵、略奪品を母国へ発送か 洗濯機にテレビ…映像流出

この類いのニュースの多いこと。

もはや,ウクライナに侵攻する目的すら分からず,目標とされる東部2州の制圧すらできるのかどうか。
(一時的に武力制圧できても,略奪等やっていたのなら,統治はできまい。)

実際に見ていないので分からないけれど,ニュースにあるような「略奪」「暴行」「虐殺」の類いの話が本当なら,やっていることは戦国時代の兵隊と変わらない。


また,先日沈んだ巡洋艦「モスクワ」。

巡洋艦モスクワ沈没「最大級の屈辱」ロシアの作戦修正は必至…兵士の犠牲も拡大

1982年に竣工とのこと(Wikipedia)。
今から,約40年前の船である。

もし,第二次大戦の日本なら,太平洋戦争開戦時に,1900年代の船を連れてくようなもんです。
三笠の竣工が1902年)

1955年に運用開始されたB-52が現役といった例もあるものの,40年運用されている船はすごいな,と思います。
しかし,調べてみたら,アメリカ海軍の船も,それぐらい運用されている船はあるので,珍しいことではないのかもしれない。

例えば,タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦
1986年就役の船が来年退役予定。

搭載する武器などがアップグレードされることはあっても,それを備え付ける本体を大きくモデルチェンジする必要はないのかもしれませんね。