センター試験での不正対策。

 2022年1月27日

共通テスト問題「流出」、警視庁が捜査開始…偽計業務妨害の疑いで

昔,PHSかなんかで,メールを送ったのが問題になったと思います。

今でも,うまいことバレないように,外部に情報を流している受験者はいるのですね。

今回,たまたま「やり方が下手」(上の問題と同じ)だっただけで,めずらしくないのかもしれません。

対策としては,試験監督者が,全ての受験者の一挙一動をチェックするのは不可能なので,コンサートホールなどにも設けられている「ジャミング装置」を,各センター試験会場に配るのが早いでしょうね(電波遮断)。

今後,より小型なウェアラブルデバイスが出てくるでしょうから,問題はもっと厄介になることでしょう。

ペン型カメラなど珍しくもないので,鉛筆型のカメラがあってもおかしくない。

うまいこと,無線で外に飛ばせるように仕掛けておいて,問題を受けとった人物から,回答を受けとることができるかもしれない。

受けとる際には,無線イヤフォンを髪で隠せば分からない。

それぞれ,どうやってネットワークにつなぐかという問題がありますが,頭のいい人が簡単に解決してくれるでしょう。

センター試験用のワンオフです。

・・・

大学受験が全てではないし,不正をしてパスしたなんてことがあれば,一生に響くでしょう。

カンニングなんてリスクのあることに労力注ぐよりも,普通に勉強した方が,自分のためです。

追記:1.27

【独自】共通テスト流出に関与の受験生か、香川県警に出頭

「関与した生徒」なるものが出頭したそうで。

生徒と示されているから,高校生なのでしょう。

ですが,「替え玉」の可能性もあるのでは,と思ってしまう。

SNSの通信記録など細かく追うみたいなので,本人かどうかは,そのうち明らかになるでしょうね。