チェチェンの首班の言動が恐喝。
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要約
チェチェンの首班がウクライナ情勢に関し、降伏しなければ「おまえたちは終わりだ」と警告するなど強硬な発言をしています。一方で、写真の笑顔とのギャップや独裁政権が他国首班を「ナチス」と呼ぶことへの疑問も。プーチン大統領の影響のもと、ロシア側の誤算や内部軋轢、中国への支援要請の現状、さらに日本国内政治家の発言も取り上げ、ウクライナ侵攻問題の複雑さと混迷を描いています。

降伏しなければ「おまえたちは終わりだ」と警告した。
これは,「降伏を促す」とは若干ニュアンスが違うような気がしますね。
よりキツめな,「脅す」とかそういった表現に近い。
写真が「笑顔」なので,文章とのギャップも酷い。
独裁政権が,他国の首班を「ナチス」呼ばわりするのもいかがなものか。
すべて,プーチンの指導によるものなのだろうが。

結局,ウクライナ軍はクーデターも起こさなかったし,2週間経っても事態は収拾せずに,泥沼化する一方。
当初は,この「クーデター呼びかけ」で,ぱっと政権が転覆する予定(予想)だったのでしょうね。
ロシア情報機関に異変か 「誤算」で幹部軟禁、内部告発も―ウクライナ侵攻

中国にも支援を呼びかけているようですが,はたしてちゃんと機能してくれるのか。
弱っているところを見せたら,逆侵攻されるでしょうね。

そして,維新・鈴木宗男は何を言っているのやら。
党としては,「ロシアが悪い!ウクライナ頑張れ!」という世論の中で,こんな発言されちゃ,今後の参院選に向けてたまらんでしょうね。
