2021年12月へ

ネタに困ったときは食べ物か天気,あるいは松本清張

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要約

この記事では、筆者が食べたラーメンの写真と感想を紹介しています。訪れた店は広島駅から車で約190kmの場所にあり、大盛りも同料金で提供されるが、健康を考え標準サイズに満足。また、昭和33年の松本清張の作品『点と線』について触れ、当時の交通手段の制約や物語の展開について考察しています。新幹線やスマートフォン未普及時代のミステリーの面白さも紹介。気温の変化にも触れ、日常の話題を柔らかく綴った内容です。

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今日はとくに書くことがないので,ラーメンの写真を貼ります。

美味。

広島駅から車で190kmほど走ったところにあるラーメン屋です。

大盛り(1.5玉)でも,同じ料金で食べられると,

食べ終わってから知ったのですが,

自身の健康のため,1玉で良かったと思っています。

今週は冷え込むそうですね。

「点と線」

閑話休題。

ちらっと流し見していました,松本清張。

昭和33年の映画。原作はもっと古かろう。

今では「携帯電話(スマートフォン)」という,

あらゆる物語をぶち壊してしまう最強兵器があるのですが,

その昭和初期版・・・かな。

「列車(SL)と青函連絡船で一日中に移動することはできない・・・。」(日帰りだったかな?)

「犯人は『博多』ー『札幌』をどうやって移動したんだ!」

が問いで,札幌に移動した刑事が,

「そうか!飛行機だ!」

みたいな展開になるのですが。

(上は略しすぎで,話はもっと複雑です。)

飛行機を使うことすら,当時は当たり前ではなかったのかしら,と思う展開。

新幹線もないですからね。

1964年(昭和39年)10月1日に東京駅 - 新大阪駅間に開業した東海道新幹線に始まり(略)

https://ja.wikipedia.org/wiki/新幹線

*ただ,流し見でちゃんと見てないから,上の内容と実際の内容とは全然違うかもしれません。