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『ハコヅメ別章』の最終話

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要約

「モーニング」最新号に掲載された『ハコヅメ別章』の最終話についての感想を綴っています。作者の秦三子の展開力を称賛し、連載ペースの速さにも触れています。また、作品のネタバレを含む個人的な経験談も語り、過去の自身の挫折から得た教訓を共有。新年度に向けて新たな決意を示しています。

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「モーニング」の最新号で「ハコヅメ別章」の最終話が載っていましたね。

上は Kindle 版を毎週買ってます。というアピール図。
別章に至るまでの経緯と,「アンボックス」という副題から,展開はある程度予想していましたが,それ以上のオチでした。さすがハコヅメ。秦三子すごい。

最終話ということでページ増の32ページだったようですが,週刊連載でこのペースはすごい。
アフタヌーンの「ヒストリエ」も頑張って欲しい。2ヶ月ごとの連載で16ページもあるのだろうか。


ネタバレに関わるかもしれない感想。

ハコヅメ別章の「黒田カナ」ほど頑張っていませんが,自分なりに頑張ってるところを全否定されたら,もう立ち直れんなーと過去の自分をみて思います。私の場合は,それまで保っていた気力が一切なくなって,もう勤めることができなくなっちゃったんですよね。あのとき,変に色々気を遣って,雇用保険も使わなかったんですが,今思い返せば,ちゃんと使っておけば良かった。失業保険も申請しなかったし。

以上。
さて,新年度なので,心あらたに頑張ります。