2022年3月へ

ハコヅメのアニメ化。

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要約

「ハコヅメ」のアニメ化について、制作側の失敗点として主に二つ指摘しています。第一に、話のテンポが悪く、3ヶ月の放送で原作の3巻分しか進まなかったこと。第二に、登場キャラクターが原作に比べて少なく、重要なメインキャラが省かれているために物語の展開が難しくなっている点です。また、オープニングテーマに使われるサイレン音が視聴者に混乱を招くことも問題視されています。原作の魅力であるテンポの良さが生かされていないと感じる内容です。

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  • アニメ化
  • 原作
  • ストーリー展開
  • キャラクター削減
  • テンポ
  • オープニングテーマ
  • テレビアニメ
  • サイレン音
  • 制作評価

色々と失敗した気がするアニメ化だったと思います。

https://www.amazon.co.jp/gp/video/detail/B09PQMR15K/

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大きくは次の2つ。

○テンポが悪い

1話1話の話の流れが悪すぎる。

3ヶ月放送して,原作の3巻までとは。

○登場キャラクターが少ない

原作の重要キャラ(メインキャラ)が出ない。

ドラマ版は「話数もあるし仕方ないじゃろ。NHKの大河レベルの予算があればなあ」と思ったけれど,アニメ版もキャラクターを増やすのは難しいのか。

キャラが足りない(舞台装置がいない)から,原作ストーリーを同じように展開できず・・・。

・・・

挙げればキリがないですが,漫画版のテンポの良さなど全く生かせられておらず,残念に思います。

ほかにも,オープニングテーマのシングルが,テレビ版同様に「サイレン音」から始まっているのを聞いて,「これSEじゃなかったんだ・・・」ってビックリしました。

テレビ知らない人が聴いたとき,「急に『サイレン音』から曲が始まると,意味が分からないだろう」とか思わないのかしら。