フィッシング詐欺の釣り針がボロボロ。
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要約
本記事では、受け取った迷惑メールの内容が支離滅裂であることを紹介しています。3500万円のポイントやアサヒビールの話題が混在し、詐欺メールとしての信憑性に疑問を呈しつつも、誤って4600万円が振り込まれた給付金事件と関連付けて考察。迷惑メール作成に利用されたと思われるスクレイピング技術や、より巧妙なフィッシング詐欺への警戒を呼びかけています。
今日届いた迷惑メール。

何のポイントが3500万円なのか。
もうちょっと「だまそう」という気はないのか。
ただ,給付金を「誤って4600万円も振り込んだ」という話もあるので,この迷惑メールも,もしかしたら本当の話,かもしれない。

さて,上の迷惑メールには続きがあります。
そのスクリーンショットが次の通り。

いきなりアサヒビールの話。さっきの,3,500万円は何処にいった。
まだ続きます。

アサヒか何かの新聞記事をスクレイピングして文章を作っているのだろうが,どういったプログラムを組んだら,こんなわけわからん迷惑メールを作れるのか,まったく分からない。
もうちょっと,「本気でだます」プログラムはないものか。
*「Amazonを騙るフィッシング詐欺メール」はすごかったですね。