マスクのはなし
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要約
地方では新型コロナの落ち着きが見られるものの、マスクなしでの外出は依然として不安があります。ある日、マスクを忘れて駅へ向かうと、売店でマスクは売っていませんでしたが、店主から個人のマスクをいただきました。急いでいたためお礼だけしか言えなかったことを反省し、次回は必ず何かを購入しようと心に誓いました。日常の小さな出来事を綴った日記です。

プログラミング等とは関係ありません。
ちょっと移動する機会があり,出発した直後に「マスクをしていない」ことに気付きました。
地方では大分沈静化しているとはいえ,やはり,マスクがないと怖さはあります。
しかし,マスクをとりに帰ると,どうしても「乗りたい便に遅れる」ので,仕方なくマスクをせずに駅へ向かいました。
メディアでは,すこし,マスクの在庫がダブつきだした,なんてはなしも聞きます。
駅には小さな売店がいくつかあるのですが,そこで「マスクが売っていないか」を少し期待しながら聞いてみました。
「すいません,今はないんです。」
当然の返事。
さすがにここら辺は関係ないよなーと,最後の店舗に在庫を聞いてみたところ,
「売ってはないんです。でも,マスクはあるので,それを差し上げますよ!」
と,売り物ではない,個人のマスクを1枚いただきました。
出発間際で急いでいたので,お礼しか言えず,お店の別の品を買うという発想が浮かばなかったのが申し訳ない。
次,その店に伺ったときは,何か買う予定です。
以上,日記です。