令和2年度の広島カープのクローザーは誰か
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要約
令和2年度の広島東洋カープは9回までリードしても逆転サヨナラ負けが多く、クローザーに適したリリーフ投手がおらず苦戦中です。スコットは球威不足、菊地保は三振が取れず抑え向きでなく、フランスワは中継ぎ専用、一岡は連投で球威低下、藪田や堀江は未知数。調子の良いジョンソンに期待しているものの、全体的に守備の課題が露呈し厳しいシーズンとなっています。
「政治」「宗教」「野球」をネットの記事で扱うと,ページが荒れるという話を昔聞きましたが,広島東洋カープの話をします。
本日も,9回まで「6−4」で勝っていたのに,その裏に満塁HRを打たれてサヨナラ負け。
相変わらずのザル展開ですが,悲しさも麻痺してとくになし。
(むしろ,自分自身のことで精一杯な現状もあり)
今年は同じような負け方(9回まで勝っていて,すんでのところで逆転負け)が多いです。
広島のリリーファーを見ても,代わりの抑えはイマイチ。
スコット → 練習試合の球威が皆無。無理。
菊地保 → 三振がとれないので,抑えには不向き。中継ぎなら良。
フランスワ → 直近の試合を見ても,中継ぎ専用(抑えは無理)。
藪田 → 未知数。
堀江 → 未知数。まだ若く,抑えで負荷がかかって,故障するのが怖い。
島内 → 球威が上がったけれど,抑えとしてはどうか。
一岡 → 連投だと球威が落ちて,抑えは無理(中継ぎでの連投とは違うのでしょう)
D.J. ジョンソン → 最近調子が良い(?)。夏場になって調子が上がってくることを期待したい・・・。
打撃陣が好調なだけに,今日のような試合を勝ちきれない今季は厳しかろう。
また,2回で降板した大瀬良は故障なのか,どうなのか・・・。
まだシーズンは残り試合多いですが,厳しい一年になりそうですねー。
