優駿 ORACIÓN(オラシオン)

 2021年11月6日

土曜日は,結構映画を見てます(その分,博士論文を書いたりすれば良いのに)。

先週は,「日本の黒い夏」「日本の悲劇」と暗い映画でしたが,本日は「優駿」をチョイス。

理由としては,主演に「斉藤由貴」と「仲代達矢」,そして,音楽が「三枝成彰」だったこと。

内容は書きませんが,とにかく,仲代達矢が素晴らしかった

なにが素晴らしいかって,もう表情。セリフが全て含まれた表情の変化

かっこよすぎる。理想の役者像(私は役者ではないが)。

あと,斉藤由貴の映画はあまり見たことがなかったのですが,斉藤由貴も素晴らしかった。

斉藤由貴のイメージは,「悲しみよこんにちは」(玉置浩二)「MAY」(谷山浩子)とか,提供曲を歌っているイメージが強いのですが,「ちゃんと役者して魅力あるじゃん!」と。

そして,それら全部をくってしまう,三枝成彰の音楽。

音楽が壮大すぎる。笑

このところ,暗いー映画しか見ていなかったのですが,久しぶりに「明るい」映画を見ました。

良い映画だった。★5つ。


本当は,「A(森達也)」という映画が気になっていたのですが,私の身近のレンタルDVD屋にはありませんでした。

Amazon Prime にもなし。

有料レンタルではあるみたいですが(400 円)。

あと,ゲオの宅配レンタル(期間によっては 80円とか)。

登録はされていますが,「メーカー在庫切れ」となっていてレンタル不可に・・・残念。

TSUTAYA の宅配レンタルにもあるけど,今はレンタル中

すぐ見るためには,Amazon Prime だけど,そこまで急ではないので,様子見ですね。


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