AI自動要約
学会大会を終えて自宅に戻りました。航空券は26日の最終便が最も安価で、実際に空席も多かったものの悪天候で視界不良の可能性があるとの機内アナウンスがありました。幸い引き返すことなく到着しましたが疲労が大きかったです。東京では断続的に雨が降り、羽田空港で長時間待機しました。学会ではAI関連の発表が多く、現在のChatGPTやSunoなどは制約付きの安全な出力に調整されている一方で、自由に調整可能なAIモデルの普及が進む中、そのリスクについて考えさせられました。
学会大会も終わり,自宅に帰着。
ANAの運賃も変動する仕組みになっており,26日の最終便が一番安かった。
実際,乗ってみたら席はかなり空いていた。

しかし,天候が悪い。
機内アナウンスでも,到着地の視界が悪ければ引き返す可能性があるとのこと。
幸い引き返すことなく,無事に到着しましたが,えらい疲れました。
東京でも断続的に雨が降っていましたから,どこかに立ち寄ることもできず,早めに羽田へ向かいましたし。
結局,羽田で4〜5時間待ってましたね。椅子に座って寝てました。
学会大会では,AIをテーマにした発表も多かったですね。
(私もAIをテーマにしたわけですが。)
こうした傾向がいつまで続くのか。
当然ながら,今のChatGPTやSunoなどのAIサービスは,
出力内容に一定の制約が設けられているので,
ある程度「綺麗なもの」が出てくるように調整されている。いわば「安全なもの」。
一方で,自分で調整できるモデルもすでに公開されており,
こうした制約の少ないAIがさらに広く使われるようになったとき,さて,どうするのか。