平沢進とウクライナ危機。
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要約
本記事は、音楽家・平沢進のウクライナ危機に関するTwitterでの発言を取り上げ、その含意について慎重に考察しています。平沢の表現は間接的で理解が難しいため、単純な解釈は避けるべきと述べ、彼が指摘する"ネオナチ"概念が広義のタカ派を意味する可能性や、ウクライナの政治状況に潜む複雑な宗教・民族的側面にも触れています。執筆者自身の推測や不確かな情報への懸念も示しつつ、議論の余地があるトピックとして読み解きを促しています。

平沢進もZCONの最終調整に入った様子。あと2週間ほどですからね。
その後のツイートが興味深い。
脊髄反射的敵意
ウクライナ危機以後,平沢進のツイートに見られる,それへの意見。
平沢進の言い回しが,かなり間接的なので,ここで私の意見を書くのは怖いです。
例えば,「平沢進がいっていることは,○○だ!」なんてことは,恐れ多くて書けない。
昨日より前の平沢進のツイート(あるいは,はるか昔のログ)から辿らないと,平沢進の言っていることを正しく読むことはできない。
○「正義感と同情心を揺さぶる悲劇の民」の二種類とは何か。
○一方は本物で虐げれた歴史をもつらしい。
この辺りが「具体的に何か」を示していないので,読むのは難しいです。
ただ,平沢進のいう「ネオナチ」は,ヒトラー政権を賞賛し,復古したい人たちだけではなく,かなり広くタカ派を指していると思われる。
そして,ウクライナのゼレンスキー大統領の人種を踏まえて,今のウクライナ危機で暗躍しているのはある宗教コミュニティなのかもしれませんね。
*私はその辺りは詳しくないので,よく分かりません。
しかし,調べると,嘘か本当か,色々と話題は出てきます。
信頼できるか分からないので鵜呑みにはしません。
平沢進は過去のBSP「BSP FUJI ROCK '19 + 戦法STS 編」で,「夢みる機械」サビのポーズについて興味深いことを言っています(31分48秒あたりから)。
そこらと,つながっている話でしょう。
しかし,私はそういったコミュニティを実際に見たことがないので,実際にどうなのかは分かりません。
現実に進行しているウクライナ危機を,(信頼できるか分からない)メディアから情報を得るのみです。
・・・などと,自分の思いを書いてみましたが,結局それらは全部的外れで,「お前は平沢進を聴くに値しない!」と言われると,とても悲しいですね。
書くんじゃなかったかな。