2022年4月へ

月曜日のたわわ。

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要約

「月曜日のたわわ」の広告が日経新聞に掲載され、大きな議論を呼んでいる。特に胸の大きい女子高生を描いた内容に対して、「時代錯誤」「不適切」との批判が多い。一方で、この炎上によってかえって話題となり、広告効果が高まったとの見方もある。筆者自身は物語内容に共感できず、炎上が炎上商法の一環とも感じている。

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日本経済新聞に広告掲載されてから,えらい話題になってますね。

日経新聞に掲載の広告に「時代錯誤すぎる」「大手新聞にこの広告はない」の声 “胸の大きい女子高生”漫画が物議

「月曜日のたわわ」全面広告を日経新聞が掲載。専門家が指摘する3つの問題点とは?

日経新聞の全面広告に“胸の大きな女子高生”が物議! 漫画『月曜日のたわわ』炎上も版元の一人勝ちか

私はこの漫画,チラっと見てたのですが,高校教員と女子高生がつき合うあたりから,職業病かしら全く読めなくなり,「こんなやつ,いねえよ」ってスタンスです。

(伊集院光のBOYS BE評と同じ。)

https://www.nicovideo.jp/watch/sm4078567

ちびっこアニソン大集合 その1

なので,炎上しようが擁護されようが,どうでも良いのですが,流れだけみてると,「この雰囲気を見通しての,炎上商法かな?」って気がします。

炎上させている(かみついている)方は,この漫画の読者の射程外でしょうし,批判されても別にこの漫画がどうこうなるわけではない(トレース疑惑とかの炎上とは違う)。

そして,炎上にのっかって色んなメディアが取り上げたり,ツイッターのタイムラインに流れるだけ,話題になる。

その分,「広告費」+αになっているんだろうな,って思います。

ヤンマガ側の勝ちです。