音の魔術師 作編曲家・萩田光雄
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要約
作編曲家・萩田光雄の5枚組CDのDisc3・4が先にTSUTAYAディスカスで届きました。収録曲は全92曲に及び、多くの有名曲に携わっています。特に、久保田早紀の「異邦人 ポルトガル録音Ver.」に注目し、オリジナル曲との違いや透明感のある声質について独自に比較・検証しています。YouTube動画も交えながら、原曲の魅力を再確認する内容となっています。
今日,Disc3・4が先に届きました。

TSUTAYAディスカスでレンタル。
TSUTAYAディスカスの,
・2枚で1組
・在庫のあるCDから発送
という仕様上,仕方がないのですが,Disc1・2より,Disc3・4が先に来ました。
ちなみに5枚組です。
「月姫」のサントラはすんなりレンタルできましたが,こっちは人気なのか,なかなかレンタルできません(順番が回ってきません)。
収録曲はこちらのページを見ると分かりやすいです。なんと,全92曲。
「この曲にも携わってたんだ」ってぐらい,有名曲にかかわっています。
久保田早紀《異邦人》
気になったのは,久保田早紀の「異邦人 ポルトガル録音 Ver.」。
聴き比べないと分かりませんが,声は原曲と同じトラックのように,透明感があり,すんでいます。
ぶっちゃけ,原曲(オリジナル)の方が良い(分かりやすい)。
原曲を知っている人が,「ああ,こういった編曲もあるのね」と聴くのが良いですね。
元Verがどんな感じだったか,YouTubeで検索してみます。
でも,これなんか違いますね。こんな弱々しい出だしではなかったと思う。
あと,久保田早紀の声ではない・・・ようにも思う(軽い)。
そこで,自分のiTunesのライブラリを探してみると,やっぱ違いました。
*ここで私が久保田早紀のアルバムをもっていないことに気付きます。
全部「青春歌年鑑」などのオムニバスの1部でした。
下はYouTubeのライブ版。
ライブVerだけど,こちらの方が先ほどのものより,レコード(オリジナル)に近いと思う。
そうこうしていて見つけました,下がおそらく原盤。
一番声が澄んでいる。