高性能CPU。
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要約
最新の高性能CPU「Core i9-12900KS」が最大5.5GHzで動作し注目を集めていますが、10万円を超える価格は個人向けとしては高額です。一方、AppleのM1チップ搭載MacBook Proは5ヶ月使用しても動画エンコードなど重たい作業を快適にこなせています。ただし、x86向けWindows OSが動かず、VirtualBoxなどの仮想化ソフトが未対応な点は課題。Parallel DesktopやDockerはM1に対応しており、今後のARM版Windowsの登場に期待が寄せられています。
最大5.5GHzで動作する「Core i9-12900KS」の販売予約が始まる

CPUで10万越えはすごいですね。
個人で使う領域ではない気がする(ないのでしょう)。
M1チップ
MacBookProも購入してから5ヶ月ほど経ちましたが,作業で「重くなる」ところはないです。
(動画のエンコードや,音声処理がむちゃくちゃ早い)
もし,重くなる場合があるなら,それは,「ソフトウェア」のせいだと思う(プログラムが不適切)。
しかし,x86のOS(現行のWindowsOS)は全く動かないので,そこは不満ですね。
ほかにも,Virtual Boxが対応していないので,仮想PCを立てられない,など。
(Parallel Desktop買えば立てられますが。)
Virtual Box
Designed for efficiency and optimized for performance, Oracle's server virtualization products support x86 and SPARC architectures and a variety of workloads such as Linux, Windows and Oracle Solaris.
https://www.oracle.com/virtualization/technologies/vm/
Parallel Desktop
Intel Mac と Apple M1 Mac の両方で Windows が使える、簡単で高速、そしてもっともパワフルなアプリケーションです。再起動は必要ありません。付属特典の 30 以上のワンタッチツールで、Mac と Windows での日常のタスクがシンプルになります。
https://www.parallels.com/jp/
あとは,Dockerも対応はしてた気がします。
たまに,「Windowsが動けば楽だな」というシチュエーションがあるので,今後,VirtualBoxがM1系に対応し,さらにArm用のWindows10(11?)が出たら嬉しいですね—。