AI要約
漫画『紛争でしたら八田まで』第61話(7巻)に描かれている現代戦の様子が、現在のロシアvsウクライナの紛争に非常によく似ていると指摘しています。特に「ハイブリッド戦争」と呼ばれる、軍事行動の枠を超えた準戦闘行為が行われている点が共通しています。また、過去の中国とインドの国境紛争も同様のハイブリッド戦争の例として挙げられ、地政学の重要性についても触れています。さらに、1巻のKindle版が無料配信されている情報も紹介しています。
ロシアvsウクライナの現状が,漫画に書かれている現代戦の話と,全く同じですね。
○戦争とは(pp. 163-167)
「ハイブリッド戦争」
・正規軍の戦争行為には至らないギリギリの軍事活動
・軍事以外のあらゆる手段による準戦闘行為
(略)「グレーゾーン」のなかで相手に害を与えながら,地域,国家,制度レベルで,自らの戦略目的を達成する
p. 167
一昨年は,「中国とインド、国境周辺で衝突 殴り合いや投石で死者」と,中国vsインドに当てはまっていましたが,今はロシアvsウクライナがもろにこれ。
とくに2つめの「軍事以外のあらゆる手段による準戦闘行為」。
なら,今後どうなるか・・・も,漫画の流れに照らし合わせてなんとなく想像できますが,当たり前のことしか書けないので割愛。
(大して知識がないので,書いたところで妄想止まり。)
「地政学」って,とても大事ですね。
1巻のKindle版が無料
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