AI要約
Appleの次期AirPods Pro2がロスレス音源に対応する可能性が話題となっていますが、現在のAAC256kbpsの高品質圧縮とハイレゾ音源の聴き分けは難しいとの見解もあります。Bluetoothの現行規格ではハイレゾの安定通信に課題があるため、今後の技術的な対応が注目されています。
時事ネタ
神もウイルスには勝てんのだ。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6414157
「天照大神も,癘気には勝てんのだ」などと書くと,漫画の「卑弥呼」みたいですね。
「卑弥呼」は,最近スローテンポなので,ちょっと残念です。
閑話休題
次が本題。
次に発売されるAirPods Pro2はAppleロスレスに対応するらしい

https://news.yahoo.co.jp/articles/d43cfc8cc62183c6934624d01769ac6ffba79a1d
私は,そこまで聴き比べられないのではないか,と思う。
MP3の128kbpsでの圧縮と320kbps圧縮を比べたら,そりゃあ全く違うのは分かる。
けれど,最近のAAC256kbpsの圧縮は良くできている,ように思う。
大きなアンプでつないでいないのもあるけれど,MacBookProから直接音源を流したり,SONYのヘッドフォンやAppleのAirPodsを介してなら,あまり音質の違いがわからない。
上の記事も「予測記事」なので,実際にどうなるのか分かりませんが,ハイレゾでのストリーミングがApple Musicの売りの一つなので,対応しても不思議ではない。
ただ,記事の最後にもあるように,いまの「Bluetooth」の規格だけではハイレゾの通信はできまい。
また,Apple独自のチップを積んで通信するのか,どうなるのか気になるところです。