AI要約
伊集院光の朝のラジオ番組が年度末に打ち切られることが報じられた。珍しいゲストとの対談やレコード紹介企画など好評だったが、ワーカーホリックなスケジュールや番組の後継問題も話題に。大沢悠里の長寿番組も終了し、TBSのラジオ番組編成の変化が注目されている。一方、テレビ番組には厳しい打ち切りが見られず、そのギャップが指摘されている。

年度末に打ち切り
ほぼ,リアルタイムで聴くことはできなかったのですが,たまに珍しいゲストを呼んできて対談するなんてのはとても面白かったです。
radiko のタイムライン機能さまさまです。
ここで,「銀河英雄伝説」を取り上げて,ヤン役の富山敬との思い出話をしていたのはとても良かった。
(録音しておけば良かったぐらい。)
ほかには、福井晴敏が富野由悠季について話してたのも面白かったですね。
あと,珍しいレコードを発掘してきて紹介する企画も良かった。
「何コレ」って曲を知る度面白かったのですが,あれだけでも何かしらの形で続かないかな。
しかし,月〜木のほぼ午前とられる上,月曜夜は深夜ラジオと,伊集院光は、よくもこんなワーカーホリックになれるものだなぁと感心します。
大沢悠里の平日帯の後番組だったため,大沢悠里を聞き慣れた人をうまく引き継げるか、なんて問題もあったはず。
次にマイクを取る人も発表されていますが,どのくらい続くのかしら。
大沢悠里の番組も終了

こちらも,平日帯に続き,終了のようですね。
御年80歳なら,まあ,しょうがないかなとも思います。
テレビへの切り込み
ここまでラジオ番組に切り込んでいるTBSですが,テレビ番組には甘いように見えます。
例えば,日曜日朝の番組。
かなりのマイナスイメージをもっている番組だと思いますが,打ち切られることはないですね。
すごい。