AI要約
本記事では、JavaScriptフレームワークのAngular、Vue.js、Reactについて比較・検討しています。特にパフォーマンス面ではAngularが優れているという評価や、Vue.jsは初心者向けで学習コストが低い点が紹介されています。また、音を扱うウェブアプリ開発にはパフォーマンスが重要であり、その観点からフレームワーク選びが議論されています。最終的に筆者は、既に扱い始めているVue.jsを継続する方針を示しつつ、必要に応じて他のフレームワークの機能も検討したいと述べています。
「Angular」と「Vue.js」「React」
ちょっと横道にそれて、Angularの本を中古で買いました。
JavaScriptで開発するにあたって、React、Vueと一緒によく紹介されており、他と比べて、パフォーマンスが高いという記事もよくみるからです。
あとから、「ああ、Angularを選択しておくんだった!」ということは避けたい。
そして、本をちらっと読んだところ、Angularも、VueやReactとやっていることは大きく変わらないのかな、という印象。
例えば、PHPやRubyによるWEB開発系の本ではよく見られる、「データベースとのつながり」などよりも、「HTMLとそこに埋め込まれたデータを、動的にどう扱うか」ということに焦点が当てられているように感じます。
Vue.jsのパフォーマンスがほか2つより悪いというのは、こちらの記事でも紹介されています。これから音を扱うWEBアプリをつくる上で、パフォーマンスの悪さは気になるところです。
しかし、「わかりやすさ」という点から見ると、Vueはほか2つよりも、よく初級者向けに適しているという記事をみます。あまり、新しいフレームワークの習得に時間をかけることができない事情から考えると、現在少し手を出したVue.jsで開発を続けた方が良いように感じました。
最初から「非同期処理」など、色々な機能をデフォルトで備えているAngularにはあこがれますが、Vueでもできなくはないらしいので、その都度考えていきたいと思います。