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WordPress のカスタム投稿タイプにリビジョンを追加する

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開発

AI要約

WordPressのカスタム投稿タイプにリビジョン(バージョン管理)機能を追加する方法について解説しています。記事では、function.phpにadd_post_type_support関数を使って簡単にリビジョンを有効化できることを紹介し、実際の設定例やphpMyAdminでの確認画面も掲載しています。また、リビジョンによるデータベース肥大化の懸念についても言及し、適切なインデックス設定で問題は軽減される可能性があると述べています。

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最初は、非常に小さな機能だけを想定して開発を進めたので、リビジョン(バージョン管理)などは一切考えていませんでした。

しかし、色々と機能を見ているうちに、カスタム投稿にもリビジョンがあると便利かな、と思いググってみました。

そして、意外と簡単にリビジョンが実装できることが判明。

カスタム投稿タイプのリビジョン有効方法

function.phpにて、add_post_type_support関数を呼び出すだけらしいです。

実際に、設定し、記事を投稿・修正してみました。

上は、phpmyadminにて参照した、各カスタム投稿の行ですが、post_typeにrevisionが入っているのが分かります。

リビジョンがあることで、「データベースが肥大化する」との声もありますが、DBは大きくなってなんぼじゃないかなとも思います(どうなんでしょう・・・)。

正しくインデックスがつけられていれば、クエリも早く返ってくるので、問題ないのではと思いますが、運用していく中で、問題点が出てくるかもしれません。

©Hiroshi Nagayama