2020年4月へ

iCloud(Windows)の同期がうまくいかない(1)

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要約

Windows版iCloudの同期に問題が発生し、データのズレやファイルのダウンロードエラーが続いているため、同期解除・再同期や空き容量の確保を試みている。加えて、WindowsでUSBメモリのFAT32フォーマットが選べなくなっており、Macとのデータ共有に影響が出ている状況を報告。従来のOneDriveやUSB経由の方法に戻す検討もしている。

  • iCloud同期問題
  • Windows版iCloud
  • データ同期エラー
  • ファイル管理
  • USBフォーマット
  • FAT32制限
  • exFAT
  • MacとWindows互換性
  • OneDrive
  • データ移行

Windows版iCloudが意図通りに動かない

iPhone・iPadのiCloud同期を活かすために、OneDriveからiCloudにデータを移行しました。

しかし、Windows版iCloudが思い通りに働いてくれません。

【問題1】
・実際のiCloud上と、ズレがある(Windows上のデータが古い)

【問題2】
・何かしら、ダウンロードできないファイルが存在する。
 →「デバイスに保持する」を選択しても、エラーが返ってきます。

【問題1】については、iCloudの同期を一度解除し、再度同期させることで回復しました。

しかし、その後も【問題2】が何度も起こります。
同期できないファイルは、とくに定まっているわけではありません。
「気付いたら発生している」という具合です。

Appleサポートに聞いても、「OSの再起動」「同期の解除・再同期」しか提案していただけなかったので、こちらのWindowsの問題なのでしょうか(いや、どんなWindowsでも動くように作っていないAppleが悪いのでは・・・)。

あらためて、「空き容量を増やす」で、データをローカルに残さないようにして、何度目かの「同期の解除・再同期」を行っているところです。

朝には、終わっていれば良いのですが、難しいかな。

WindowsでFAT32フォーマットができなくなっていた

そんなわけで、Mac <=> Windowsのデータのやりとりに、現状、iCloudが使えません。Mac <=> Windowsのデータのやりとりは、以前のように、OneDriveに戻すか、USBを介すことにしました。

そこで、USBをWindowsでフォーマットしようとしたところ「FAT32」が選択できないことを知ります。いつからなんでしょうか。

Windowsでもフリーソフトで「FAT32」のフォーマットかけれますが、システムが「FAT32」を切り捨てて、「NTFS」か「exFAT」しか対応していない。

一方で、Macは「FAT32」でフォーマットできるようです。

なんか変な感じですね。

WindowsでもMacでも編集できる「exFAT」が良いのですが、よく使う(少し古い)ハードウェア(プリンタ)は、USBメモリを挿しても認識してくれません。

「exFAT」に対応していないのか、USBメモリと相性が悪いのか、どちらでしょうか。「FAT32」でフォーマットしたら分かりますね。今度やってみます。