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今年のプロ野球プレーオフでは、レギュラーシーズンで大差をつけたソフトバンク(貯金42)とDeNA(貯金2)といったチーム間で日本シリーズが行われ、ファンやメディアの間でシステムへの疑問や混乱が生じています。特に「40差」と表現される貯金差と実際のゲーム差(20差)の違いに戸惑いが見られ、阪神や広島カープも過去に似た経験がある中で、短期決戦の難しさや試合数の制約といった課題が浮き彫りに。今後の展開やシステム改革の議論が期待されています。
レギュラーシーズンはソフトバンク貯金42、DeNAは貯金2

ラストの展開はラジオで聴いていました。
判断が難しいところだけれど,短期決戦であれば,
阪神・木下,工藤の回またぎがターニングポイントでしたね。
一方,「試合数が限られている以上,次々と投手を投入すれば良かった・・・」というのは結果論でしょう。本当に,難しいですね。
で,引用したような記事も出るわけですが,
気になったのは,ホークス貯金42,横浜貯金2をもって,
「40差」と表しているんでしょうけど,
ゲーム差で考えると「20差」なので,ややこしいですね。
誰が困惑しているのか。記事書いている人間が困惑しているのか。
勿論,まくられたチームを1年応援してきたファンは困惑しているでしょうが。
興行としては,今回も阪神は「甲子園で4戦満員」と成功しているんですよね。
日本シリーズだけの場合は,ミニマムで「2試合」しか満員にならない可能性もある。
プレーオフ(CS)で1位チームが3試合〜7試合(アドバンテージ2勝の場合),
客を満員にする機会があり,
さらに,日本シリーズに進めば,2試合〜4試合,ホームゲームの機会がある。
1位阪神が3位横浜にまくられたことで,また色々議論はあるでしょうが,
広島カープも過去に横浜にまくられましたし,
定められたルール内でやっているので,別にこれで良いのだとは思います。
また,「早めに優勝を決めて,試合勘がにぶる」
「遅くまで優勝が決まらず選手が消耗する」
いずれもありますが,結局結果論ですよね。
本当に「レギュラーシーズンで勝つ」ことと,「短期決戦」で勝ちきることの両立は難しい。
そういった意味で,今年のホークスのように,両方成立させるチームはすごい。
今後の「短期決戦」で勝ち抜いた横浜との日本シリーズはどうなるのかしら。