2023年6月へ

Apple Mシリーズ用 Stable Diffusion

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要約

Appleシリコン向けに最適化されたStable DiffusionのCore MLバージョンを試用。記事を参考にしつつ、画像生成に成功したものの、モデル変換方法やライブラリの毎回の長時間読み込みについて疑問が残る。キャッシュの活用など今後の調査が必要。

  • Appleシリコン
  • Stable Diffusion
  • Core ML
  • 機械学習
  • 画像生成
  • モデル変換
  • ソフトウェア最適化

以前,Stable Diffusion Web-UI を試していたが,Apple シリコン用に Apple が最適化したバージョンがあるそうな。

参考:Core ML Stable Diffusion

README を読んでも,イマイチわからん。

ググったところ,丁寧に解説している Web サイトを見つける。

参考:[CoreML] Core ML Stable Diffusionを使ってみる

ここの筆者ほどいいマシンはもってないが,とりあえず画像生成はできた(上)。

ただ,わからんのは,既存のモデルを Core ML 用に変換する手法。

あと,生成するごとに,毎回ライブラリ(?)を長時間かけて読み込んでいる。

キャッシュか何か作れないのか。色々調べる必要がありそうな。