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Apple Trade Inでの下取り

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要約

2021年11月、筆者はMacBookProのApple Trade Inによる下取りを体験。ラクウルでは底面の傷により46,500円に減額されたが、Appleでは見込み通り66,000円で下取り成功。ノートPCの下取りは満額査定が難しく、AirPodsやiPhoneと比べて需要差も影響。AppleCare+の解約手続きや返金に関する考察も触れている。

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前回の続き

Apple Storeよりメール

先週木曜日(11月18日)の最終便で集荷に出したMacBookProですが,本日(11月23日夕方),AppleTradeInの下取り査定が済んだようです。

見込みどおりの金額で下取り

前回書いたとおり,「ラクウル」に持って行ったときには,底面の傷で減額され「46,500円」でしたが,Apple Trade Inでは,事前の見込み通り,「66,000円」で引き取ってもらいました。

(減額された傷の状態については,前回の記事を参照してもらえれば。)

このように,ノートPCの満額での下取りは,業者を通すとなかなか難しそうですね。

AirPodsProを購入したときに,旧AirPodsを下取りに出したり,iPhoneの機種変で古いiPhoneを下取りに出したりしたときには,「ラクウル」でも満額で下取ってもらえました。

そのときは,傷などが入っていなかっただけなのか,もしくは,AirPodsやiPhoneがノートPCよりも買い手がつきやすいのか。

M1のMacが出て,IntelのMacがなくなっていく中,あえて「IntelのMacを中古で買いたい」という人は少ないでしょう。

性能だけみれば,MacBookPro(Intel, 2018)よりも,MacBookAir(M1, 2020)の方が段違いに良く,安いのですから。

Appleの「高い」専用カバーをつけて持ち運びしていても,今回のように「50%」減額される傷が,どこかしらでついてしまうのだから,PCの下取りについては,ある程度,「少しでも値がついたらラッキー」ぐらいにとらえておいた方が良いですね。

あとは,「AppleCare+」の解約を明日以降します(今日は営業時間外でした)。

日割りらしいので,早めに解約した方がよいですね。

AppleCare+の返金は0円(11月24日)

残念。

こちらに関して詳しくは,後日書きます。