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リンゴの切り方をローカルAI(macOS)に聞いた

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開発

AI自動要約

この記事はmacOSの最新版で導入されたローカルAIチャット機能を使い、リンゴを4等分する方法を尋ねた内容を紹介しています。AIからの回答は複数の切り方を提案しましたが、実際には切りすぎで正確な4等分にはなっておらず、空間的な推論や手続きの難しさが指摘されています。今後も検証を進めてAI機能の可能性を探る方針です。

  • macOS
  • ローカルAI
  • Apple Foundation Models
  • チャット機能
  • リンゴの切り方
  • 空間推論
  • AI検証
  • 対話モード
  • 手続き推論
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macOSも最新版から

fm chat

で対話モードに入るようです。
試してみました。

 Apple Foundation Models Chat
 model: system · /help for help

 > リンゴを4等分したい。                                                       

 リンゴを4等分する方法

 リンゴを4等分するには、以下の手順が有効です。

 手順

   1. 中心を合わせる  
    リンゴを縦横に対称になるように、中央の点に持っていく。

   2. 4つの方向に切る  
    - 上下に1本
    - 左側に1本
    - 右側に1本
    - 斜めに1本(45度程度)
   3. 均等に切る  
    - ナイフやハサミで、中心から外側に向かって均等に切る。

 結果

   • 4つの等しい部分ができます。
   • 各部分は、元のリンゴの約 25% です。

 > 💡**注意**:切る角度は、リンゴの形状に合わせて調整してください。

「4つの方向に切る」ってところで,転けてますね。切りすぎです。

さらに,最後に「均等に切る」とある。
こういった,空間処理的な手続き(推論)は難しいのか。

当然,これ一つの事例で,「使える」「使えない」は言えません。
引き続き,試験,検証など可能性を追っていくのみです。

©Hiroshi Nagayama