2026年9月へ

Tec-Muの「コマンド版」の作成・公開とサーバー構成の見直し

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テクミュ(Tec-Mu)

AI自動要約

Tec-Muは新たに「command.tec-mu.com」というライブコーディング用Webアプリを公開しました。キーボード入力で音を生成し、Codexの力で短時間に開発が可能です。また、過去の複数バージョンのTec-Muを分散していたサーバーをDockerコンテナで一台に統合し、管理の効率化を図っています。今後も自作アプリの時代が進むことを示唆しています。

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  • Webアプリ
  • Codex
  • Docker
  • サーバー構成
  • ソフトウェア開発
  • 音楽生成
  • バージョン管理
  • 効率化
  • コマンド版

「コマンド版 Tec-Mu」なる新しいものを作り,公開しました。

一応,ライブコーディング用ですが,児童生徒を全く意識していないです。
これまでは,マウス操作が主でしたが,基本的にキーボード入力して音を生成するようにしています。かなり複雑な処理ができるようには幅をもたせています。

これも,Codexを使って半日〜1日で元がつくれてしまいます。
あとは自分で実際に試しながら機能の追加,ですね。
いい感じになったら,演奏動画で報告できればと。

最近,Webアプリがかなり生産されるようになりましたが,これもCodexの力ですね。

今後,「自分の好きなソフト/アプリ」は,それにあったアプリを買うのではなく,自分でつくるようになっていくんでしょうね。


さらに,現在,開発しているWebアプリ,「Tec-Mu」について。
過去バージョン(v1, v2)もあるのですが,それらと現行の版を2台のサーバーに分けて運用していました。
今回の「コマンド版」の開発・公開に伴って,もったいないので1台にまとめました。


nginx
  |- v1.tec-mu.com
  |- v2.tec-mu.com
  |- v3.tec-mu.com = tec-mu.com
  |- command.tec-mu.com

上のような感じです。

それぞれDockerのコンテナになっており,nginxがアクセスされたURLをもとに,それぞれのコンテナに振り分けている具合です。

うまいことDockerつかってまとめられると,今後,管理も楽になりますね。

©Hiroshi Nagayama