AI自動要約
Tec-Muは新たに「command.tec-mu.com」というライブコーディング用Webアプリを公開しました。キーボード入力で音を生成し、Codexの力で短時間に開発が可能です。また、過去の複数バージョンのTec-Muを分散していたサーバーをDockerコンテナで一台に統合し、管理の効率化を図っています。今後も自作アプリの時代が進むことを示唆しています。

「コマンド版 Tec-Mu」なる新しいものを作り,公開しました。
一応,ライブコーディング用ですが,児童生徒を全く意識していないです。
これまでは,マウス操作が主でしたが,基本的にキーボード入力して音を生成するようにしています。かなり複雑な処理ができるようには幅をもたせています。
これも,Codexを使って半日〜1日で元がつくれてしまいます。
あとは自分で実際に試しながら機能の追加,ですね。
いい感じになったら,演奏動画で報告できればと。
最近,Webアプリがかなり生産されるようになりましたが,これもCodexの力ですね。
今後,「自分の好きなソフト/アプリ」は,それにあったアプリを買うのではなく,自分でつくるようになっていくんでしょうね。
さらに,現在,開発しているWebアプリ,「Tec-Mu」について。
過去バージョン(v1, v2)もあるのですが,それらと現行の版を2台のサーバーに分けて運用していました。
今回の「コマンド版」の開発・公開に伴って,もったいないので1台にまとめました。
nginx
|- v1.tec-mu.com
|- v2.tec-mu.com
|- v3.tec-mu.com = tec-mu.com
|- command.tec-mu.com
上のような感じです。
それぞれDockerのコンテナになっており,nginxがアクセスされたURLをもとに,それぞれのコンテナに振り分けている具合です。
うまいことDockerつかってまとめられると,今後,管理も楽になりますね。