2020年11月へ

webpack5 がリリースされている

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要約

新規プロジェクトにwebpackをインストールし、既存のコンフィグファイルを使ったところ多くのエラーが発生。原因はwebpackのバージョン5への更新によるもので、10月11日のv5.0.0以降も頻繁にバージョンアップが続いています。書籍『速習 webpack 第2版』はv5以前の内容であり、最新情報は手探りで対応するしかない状況です。一方で秋の風景写真も紹介されています。

  • webpack
  • バージョン5
  • エラー対応
  • JavaScript
  • フロントエンド開発
  • 書籍紹介
  • ソフトウェア更新
  • 秋の風景
  • 紅葉
  • キンモクセイ

新規プロジェクトに「webpack」 をインストールして「さあ開発しよう」と,他のプロジェクトからコンフィグファイルを引っ張ってきたところ,エラー(警告)が頻発。

どうやら,webpack のバージョンが5になったのが原因ではないか?
github.com-v5.0.0

それにしても,webpackの更新頻度,動きが速い。
10月11日にv5.0.0が出てから,現在,v5.3.2がリリースされている。
github.com-v5.3.2

追いつけるものか。

また,山田祥寛著の解説本に期待するしかないかな。
彼は,うまくとりまとめた,貴重な解説書を出している。信頼できる。
WEB上の情報は散乱しすぎていてわけがわからん。
(めちゃくちゃ間違った情報も多い。)

昔「ネットでググるとすぐ答えが出るから,書籍は買わない」
と言われたことがある。
確かに,メジャーな問題だとググって答えが出るが,マイナーな問題だと,あまり信頼できる回答が見つからない。困ったものです。

さて,山田著の「速習 webpack 第2版 速習シリーズ」がリリースされているが,リリース日が2020/9/17なので,内容はv5以前だろう。第3版が出るのかどうか。

それまでは,エラー1つ1つに対応しながら,手探りでConfigファイルを書き直していくしかない。辛いところです。


少しずつ紅葉していく。
それにしても,急に寒くなりすぎでは・・・。
「まっかな秋」を歌う前に,落ち葉になってしまうのでは,と心配するぐらい。

先週の写真ですが,キンモクセイの花も綺麗に散りました。
小さい秋は,本当に一瞬。