Widows10で勝手にATOKとMS-IMEが切り替わる。

2022年2月19日

ユーザー辞書をMac(メインマシン)とWindowsとで共有するために,ATOKを使っています。

・Google 日本語入力(共有は不可)

・Macのことえり―Windows MS-IME(共有は不可)

*今は「ことえり」じゃないらしい。知らなかった。

色々探したのですが,ユーザー辞書を無料で同期させる手法がなかったので,やむなくATOKを使っています。ただ,機能に不満はなし。

しかし,Windows10で作業をしていると,あるときから突然,何らかのタイミングで「ATOKとMS-IMEが切り替わる」ようになった。

これが結構めんどくさい。

私は「Ctrl+Space」で,日本語・英語の切り替えをしているんですが,いつの間にか「MS-IME」に切り替わっているため,「ATOK」の日本語・英語の切り替えができなくなる。

文章を打っているときに,これが起こるとかなり困る。

「Ctrl+Shift」に「キーボードレイアウトの切り替え」がマッピングされている

入力言語の切り替えを行うキーを変更する方法

ここがめちゃくちゃ分かりやすかったです。

ありがとう,HP カスタマー・ケア – ナレッジベース

自身は「Windows 10 1803以降」だったので,どこかのWindowsUpdateのタイミングでこうなったのでしょう(大きく機能を変えるときは,再起動時に大きく告知が欲しい)。

ネックはここです。

「テキストサービスと入力言語」の設定にて,「キーシーケンスの変更」の右欄「キーボードレイアウトの切り替え」で「Ctrl+Shift」が当てられていました。

これを「割り当てなし」に変更すると,勝手に「ATOK」から「MS-IME」に切り替わるという現象は起こらなくなりました。良かった。

「Ctrl+Space」を入力するときに「Ctrl+Shift」に手が当たっている自分が悪いんですが,かなりわずらわしかったので,これからは楽になるはず。

22.02.19追記:「入力言語の切り替え」も「割り当てなし」にしておくと後々平和かもしれません。

*つい,「Ctrl」と「Shift」に指があたったとき,入力ソースの切り替え画面が表示されました。

突然のカナロック

「ATOK」が「MS-IME」になる問題は解決したのですが,今度は,「カナロック」モードになり,ローマ字入力ができなくなる問題が,ときおり生じるようになりました。困る。

とりあえず,Googleで「カナロック」をかな入力で検索したところ,解決作を発見。

英語キーボードの場合、
「Ctrl」+「Shift」+「Caps Lock」
と、3つにキーを同時に押すことによってなおせます。

英語キーボードでカナ入力からローマ字入力に戻す方法

今後覚えておきます。

機能の変更は告知してほしい

Microsoftからしたら,通知するまでもない微々たる変更かもしれませんが,かなり「わずらわしい変更」でした。こういったところがWindowsの残念なところ。

良いところは昔のソフトウェアが大抵動くところ。

Macは,セキュリティなど色々な理由はあるのですが,過去作られた,多くのソフトウェアが動かない。

そのため,EndNoteをX8とX20と二度買う羽目に・・・。

大して機能は違わないのに,もったいない・・・。


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