鈴木誠也がカブス入り。
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要約
鈴木誠也選手がシカゴ・カブスと5年契約、総額100億円(8500万ドル)で合意しました。これは日本人野手のMLB入り1年目としては最高額で、同じくMLBで活躍した前田健太選手の契約額(8年総額2500万ドル)と比較しても大きな差があります。カブスは強打者の補強が急務であり、鈴木選手の才能に期待が集まっています。なお、ポスティング譲渡金は15〜20億円と報じられていますが、詳細は未確定です。
鈴木誠也 5年100億円カブス決定 日本人野手1年目最高額 強打者補強急務のチーム事情に合致(スポーツ報知)

5年契約で総額8500万ドル(100億円)とは。なかなかすごい契約になりましたね。
当初は「パドレスで基本合意」みたいな記事も飛んでましたが,いきなりのカブス報道。
*昔からですが,スポーツ新聞には,報道の責任というものがないのでしょうか。
前田健太のときは,8年総額2500万ドルだったので,えらい差です。
*マエケンは,メディカルチェックで不安を指摘されたので,基本給がえらく低く,出来高で評価される契約でしたね(Wiki参照)。
ただ,ポスティングの譲渡金で「広島カープ」に入るお金は,前田健太が20億だったので,鈴木誠也の方が若干低くなるのかもしれないですね。
*どこかで15億ぐらいという記事をみました。
いやー,自分がどのように動いても,手にすることができない金額です。5年で100億円って。
そんだけ,他にはない,すごい才能ってことでしょう。
後は,無事活躍されることを願っています。頑張れ!