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「ダーティペア」第5話

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要約

「ダーティペア」第5話では、SFとしての高い完成度と驚異的な作画が光る一方、キャラクター「クリアドス」にまつわる複雑な遺恨がテンポ良く描かれています。ただし、説明が一回きりで聞き逃しやすいため、初見者には理解が難しい面も。80年代の音楽要素や作品の配信形態についても触れられており、保存期間が短いことから視聴環境の変化を実感させる内容です。

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5話になりましたね。

「SF」として面白い,本当によくできている。

そして,引き続き作画もヤバイ,動きまくる。

(リマスターしているから綺麗ではなくて,元からすごい作画なんだろう。)

「クリアドス」の遺恨は何?

第5話では「クリアドス」なる人物が,

ダーティペアに恨みをもっている,

何の恨みかっていうのは,「さらっ」と説明(1度のみ)しちゃうから,

普通に見ていると,聞き逃してしまう。

「次,めちゃくちゃ大事なところよ」っていうのを先に知っておかないと,

最後に「なんでダーティペアは狙われたんだろう?」ってなっちゃいます。

なので,テンポはものすごく良いのだけれど,

一回しか見られない人にとっては,不親切だともいえますね。

劇中での「ナンモ」の扱い方もすごい,超兵器である。

80年代ロックバンド

冒頭で流れている曲の,劇中歌手名は「ボヴィット・ヒューイ」(であってるかな?)。

元ネタはデヴィッド・ボウイなんだろうけれど,

コメント欄を見ていたらヒューイ・ルイスでもあるらしい。

なるほど。ただ,この劇中歌は誰の何の曲なんでしょう。

クレジットにもなかったので気になります。

それと,無重力上に「CD」が飛んでいるのも良い。

当時,最先端だったんでしょう,85年ですからね。

40年後には「ストリーミング」なんてものに取って代わられているとは,想像つかないでしょうね。

こんな良作・名作が,なぜレンタルDVDにラインナップされていないのか。

自分で見たかったら,BDセットを買うか,ストリーミング配信でレンタルしなさい,ってことなのかしら。

アーカイブの保存期間は2週間ほど

過去のエピソードも削除されていますね(2話と3話)。

永続にアーカイブされるわけではなさそう。

配信後,2週間ぐらいでしょうか。

何らかで見直したくなったときのために,BDセットを購入しないといけないのかなー。