ダーティペア「8話」
公開日:
最終更新日:
要約
『ダーティペア』第8話は、幼少期の恋人から受け取った手紙が実は故人のAIによる自動生成だったという衝撃のストーリーです。記事ではこの作品の印象的な場面とともに、超兵器開発のために科学者を強制労働させる現代の独裁的な国の実情にも触れています。冷徹な体制維持のための武力実験や資金源について考察が展開され、フィクションから現実問題への橋渡しがなされています。

これも,昔見て,結構ショッキングだった話。
ネタバレ
相当小さい頃に見たんでしょう,ほとんどのストーリーは覚えていません。
ただ,序盤の流れから「あ,この話は」とオチを思い出す。
オチは,「小さい頃の恋人から手紙が来たが,それは,ロボット(今でいうAI)が自動生成していたもので,すでに亡くなっていた」という話。
ロッカールームにあるロボットのカメラレンズが強く印象に残っています。
ありきたりな話かもしれませんが,おすすめです。
超兵器開発のための科学者
研究者(科学者)をかき集めて,強制労働させながら,超兵器を作るなんていうのは,日本の近くにもありますね。
しかも,ここのところ実験がさかん。
なんかの番組で「国民に与える食費代を削って,ロケット1発打ったり,核実験1回したりしている」などといっていました。
そんな地域は,「国」じゃなく,「ISIS」みたいなもんですね。
大金をかけて,ロケットを毎回打つ意味は何でしょう。
やはり,独裁政権の「体制維持」のためでしょうか。
昔は地下資源もあったようですが,今の資金源は,「ドラッグ」「偽造通貨」そして,ランサムウェアなどを用いた「サイバー犯罪」などだと,上の番組では言っていました。
あと,階級が「特権階級」「中流階級」「敵対階級」みたいな分け方をされているとか。
ダーティペアの話から,某国家の話に移ってしまいました。
恐ろしい国もあるもんです。