2021年12月へ

九条の大罪(4)(真鍋昌平)

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要約

『九条の大罪(4)』(真鍋昌平)の新刊に触れ、発売時点ではやや過去の時事ネタを扱う傾向があることを指摘。内容は『ウシジマくん』に続き暗くダークながら、より現実味があり過剰感はないと評価。読者の期待感は刺激しづらいものの、引き続き注目している。

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Amazonからおすすめされて,新刊に気付きました。

内容がやや少し前の時事ネタ

(1)まず,「時事ネタ」があり,

(2)それをもとに編集し,雑誌に「掲載」され

(3)連載されたものをまとめて「コミックス」化するので,

コミックス化されるころ(3)には,

時事ネタ(1)はもう,やや前の話ですね。

そういったところは,「カバチタレ!」に近いものがあるかも。

暗い!

内容はウシジマ君に引き続き,暗い。ダーク。

ウシジマ君は結構「やり過ぎ」感がありましたが,

今回の巻の内容は「マジでありそう」という雰囲気もする。

ウシジマ君とは雰囲気が近くて,内容は遠いですね。

引き続き読みます。

ただ,暗すぎて「早く次の展開が気になる!」にはならない。

どうせ,次の巻も暗いもの。