九条の大罪(4)(真鍋昌平)
公開日:
最終更新日:
要約
『九条の大罪(4)』(真鍋昌平)の新刊に触れ、発売時点ではやや過去の時事ネタを扱う傾向があることを指摘。内容は『ウシジマくん』に続き暗くダークながら、より現実味があり過剰感はないと評価。読者の期待感は刺激しづらいものの、引き続き注目している。
Amazonからおすすめされて,新刊に気付きました。

内容がやや少し前の時事ネタ
(1)まず,「時事ネタ」があり,
(2)それをもとに編集し,雑誌に「掲載」され
(3)連載されたものをまとめて「コミックス」化するので,
コミックス化されるころ(3)には,
時事ネタ(1)はもう,やや前の話ですね。
そういったところは,「カバチタレ!」に近いものがあるかも。
暗い!
内容はウシジマ君に引き続き,暗い。ダーク。
ウシジマ君は結構「やり過ぎ」感がありましたが,
今回の巻の内容は「マジでありそう」という雰囲気もする。
ウシジマ君とは雰囲気が近くて,内容は遠いですね。
引き続き読みます。
ただ,暗すぎて「早く次の展開が気になる!」にはならない。
どうせ,次の巻も暗いもの。