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『幸せカナコの殺し屋生活』(若林稔弥)

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汎用

AI要約

『幸せカナコの殺し屋生活』はWEB連載漫画ですが、単行本版とWEB掲載版で内容に大きな違いがあります。重要な話がWEB版では省略されているため、ストーリーを正確に理解するには単行本の購入が推奨されます。価格は一冊約1000円と高めですが、物語の質を考えると買う価値があると評価されています。

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  • 価格比較
  • ストーリー省略問題

WEB連載漫画ですね。

『幸せカナコの殺し屋生活』若林稔弥 | ツイ4 | 最前線

先の展開が気になってコミックスを買ったのが先日。

単行本>WEB連載版

6巻収録の話とWEB掲載(Twitter更新)されているものとを比べてみると,

「あれ,この話すっ飛ばしてるな」

「ん?この超重要な話もねえじゃん」

みたいに,WEB掲載版では,単行本をそのまま転載するのではなく,

ところどころパージされている様子。

「WEB掲載されているものを+αしました」ではなく,

「コミックス」版読まないと,話の筋が変わっちゃうぐらいです。

Amazonで軒並み買いました

買っちゃいました。

だって,面白いんですもの。

第一印象は「高い」

一冊あたり約千円とは,テコンダー朴なみの高さ。

ただ,「幸せカナコ〜」の方は,Amazonポイントがつくので,

それを含むと,やや『テコ朴』の値段を下回ります。

あと,『テコ朴』は買うのがためらわれます。

(『ムダヅモ無き改革』のように,1度読んだら2回目は読まない感じがする)

単行本版の幸せカナコ

『幸せカナコの殺し屋生活』に話を戻します。

1〜3巻の初期の方の話も,

「重要そうな話」がごっそりWEB版では削られていました。

(1ページ,2ページではありません)

ので,結論としては,

「単行本版は高いけれど,買った方が良い」です。

©Hiroshi Nagayama