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高野ひと深の新刊『ジーンブライド(2)』は、前作で展開された「女性が生きにくい世界の原因は男性にある」というテーマに対して疑問を呈しつつ、物語としては続きが気になる内容となっている。作者の産休により次巻は来年夏頃の発売予定。警察官目線で描く作品『ハコヅメ』の例も挙げながら、内容のリアリティや読者の受け取り方に触れている。おすすめの一冊だ。

「私の少年」の高野ひと深の新刊。
1巻は「この世界は女性がとても生きにくい」「その原因は男性にある」といった展開がいくつかあり,「うーん,世界はこんな変質者であふれているかしら?」と思いました。
私の住んでいる街が平和なだけか。
新聞みたら分かるように,変質者は全国津々浦々,何処にでもいますね。
ハコヅメ読んでると,それを警察官目線で書いているので,良く分かります。
そういった気になる部分はあるものの,ストーリーとしては「続きが読みたいなー,気になるなー」という2巻でした。おすすめです。
作者が産休に入るようなので,次巻は来年夏ごろでしょうか。