iCloud(Windows)の同期がうまくいかない(3)—同期できた
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要約
iCloud(Windows)でのデータ同期問題の続報です。最新のデータが無事に同期され、MacとWindows間で問題なく更新が反映されています。また、ローカルファイルのバックアップとしてBackBlazeを用いていますが、初回アップロードに数ヶ月かかる見込みで、ドライブ破損のリスクを考慮し外付けHDDへのバックアップも並行して行っています。複数のバックアップソフトを試しながら、安定したバックアップ体制の構築を目指しています。
iCloud 続きの続き
昨日の処理を行ったところ、無事、最新のデータが同期されていました。
ディスク容量にも余裕があるので、「全てのデータを保持」として、更新があれば、常にローカルにダウンロードさせる設定にしています。
今のところ、Mac側での変更がWindows側に、その逆の同様に同期されています。
これで、しばらく様子をみてみましょう!
バックアップ恐怖症 その2
BackBlazeに、引き続きローカルのファイルをアップロードし続けています。色々とサイトを見ていると、「3TBの転送に3ヶ月かかった」との情報もあります。そうすると、私の場合は、順調にいっても5ヶ月はかかる見込みでしょうか、初回アップロードが完了するのは、8月以降ですね。
初回アップロードさえこなしてしまえば、後は差分アップロードなので、どうにかなるでしょう。
しかし、「アップロード中にドライブが破損(じゅうぶんにあり得る)」したりすると、目も当てられません。
一応、ローカルでバックアップディスクを作っておくことにします。
まず、「BunBackup」というソフトウェアを試してみました。というか、使っていました。世代管理もできるということで、機能豊富なのですが、「タスクスケジューラ」が私の意図通りに動かず、いまいちフィットせずに、別のソフトを探すことに。
次に、「Backup」というソフトウェアを試してみました。何より惹かれたのは、「FFFTP」の制作者だということです。90年代〜2000年前半に、個人でWEBサイトを作っていた人なら、誰もが知っているソフトウェアではないでしょうか。
というわけで、流れは下の通りになります。
1)ローカルのファイルを外付けHDDに毎時バックアップをかける。
2)それと並行して、BackBlazeにもバックアップを進める。
1)は数日で終わるでしょうが、2)は、どうしても3ヶ月以上かかりそうですね。電気代・・・。