2021年4月へ

「ワニ」がいなくなっている

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汎用

AI要約

とある町の地下にあるレンタルCD店の入口に設置されたクレーンゲーム機に、かつて人気キャラクター「ワニ」がいたが、最近訪れると姿がなくなっていた。CDレンタルコーナー自体も縮小傾向にあり、ネット配信の普及で今後店舗の形態が変わる可能性を示唆している。作者は以前のカオスで多様なグッズが並んだ状態を懐かしんでいる。

  • レンタルCD店
  • クレーンゲーム
  • ワニ
  • 映画化
  • ネット配信
  • キャラクター
  • 店舗変化
  • サブスク
  • 懐かしさ
  • カオス

とある町,ビルの地下にあるレンタルCD屋.
(近年,YouTubeやサブスク,宅配レンタルに押されてか,各レンタル屋のCDのコーナーは,どんどん狭くなっている.そのうち,ネット配信により,レンタルDVDも排斥され,残るのはレンタルコミック屋だけになるかもしれない.)

その入り口にある一台のクレーンマシーン.

先日来たときには,ワニが住んでおり,「おっ久しぶりに見たな」と思い写真を撮った(写真上).
(ちょうど,映画化が発表された頃.そういえば,その映画はどうなったのか.)

しかし,今日,久しぶりにのぞいてみると,ワニはいなくなっていた(写真下).

もしかしたら,積まれた人形の奥に,こっそりワニが隠れているのかもしれない.

個人的には,ワニを含め.Qべえやら,色んな時代のアイテムが並べられている,統一感のなさ,カオスさがみられた前の配置の方が素敵だった.

©Hiroshi Nagayama