AI要約
今回のWebページ再構築にはCodexというAIエージェントを多用し、NuxtやNode.js、Nginx、MariaDBをDocker Composeで効率的に構築しました。タグ生成もChatGPT APIを活用し自動化。AIによる制作時間短縮や自動化の利便性を実感しつつ、AIの急速な発展がIT系の仕事消失やディストピア的未来の懸念も指摘しています。

今回のWebページの再構築は,先に書いたとおり,Codex(AIエージェント)を使いまくっている。
現在,Plusプランだが,構築に当たって5時間枠は2時間半ほどで使い切ることが多かった。
週次も2日で使い切ったような状況である。
私はSvelteKitは使っていたがNuxtではちゃんと開発したことはなかった。
しかし,Codexを使うと,NuxtとNode.js,Nginx(Config含む),MariaDBをDockerCompose使って,綺麗に構築することができる。
ところどころ手作業で修正していたが,それも面倒になって,最終的にはプロンプトで修正していた具合である。
手作業であれば,フォームの送信・DBへの書き込み・確認などかなりの時間がかかるが,Codexであれば,一瞬と言って良いぐらいである。
いま,Astraが話題になっているが,5.6 Sol lowでもかなり十分である。
そんな高度なホームページではない。
現在のトップページにあるテキストマイニングは,Codexが動的にSVGを作成するようになっている。
その元ネタは各記事のタグだが,このタグは人力で設定しているのではなく,ChatGPT APIを使って各記事の内容からタグを生成した。
そこまで自動化できてしまう。
AIエージェントは,「なんだか良く分からないもの」という感じであったが,8月中旬にガッツリAIエージェントに触ってからは,もうこれは今後使わないと,色々なところで時間を損するようになりそうだ。
授業のスライドなどは自分でつくるが,これまでもその妥当性などはChatGPTにかけていた。
今後は,簡単に教材がつくれることで,より高度なことができるかもしれない。
AnthropicやOpenAIが警鐘を鳴らすように,AIの発展により,悪質なインジェクションで人類を滅ぼすような状況も予想されるが,それよりも「AIにIT系の仕事が駆逐される」など,ほか,文字おこし,イラスト生成,校正,翻訳,そういった技能がある仕事が奪われて,人類が滅亡するのかもしれない。
マトリックスやターミネータのように,AIに給電することが将来の人類の主の仕事になるのかも。
そんなディストピア。