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ICTラボ(10月3日)

公開日:

汎用

AI自動要約

ICTラボの第2回研修会では、現職教師によるCanvaの効果的な活用が共有されました。自治体や学校のクラウドサービス制限がある中でも、生成AIを活かした教材開発の重要性が増しており、ICT活用スキルには大きな幅があります。完全理解は難しくとも、未知の技術に挑戦する姿勢が鍵で、AI選択の不毛な議論より、自分に合ったサービスを継続利用する柔軟性が推奨されています。研修会の意義が改めて強調されました。

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ICTラボ 第2回研修会

土曜日に,運営に携わってきました。

Canvaをかなりうまく,現職の先生方が扱っている。

Google Workspaceを導入しているかどうかなど,
自治体や学校によって,利用できるクラウドサービスや生成AIに制約が生じる場合がありますが,
Canva が使えれば,プログラミングの技術背景を知らずとも,
児童の実態に応じたアプリを開発することができる。

「ICTを扱える教員」といっても
「Word, Excel, PowerPoint」を使えるというレベルから,
このような「生成AIを活かして教材開発ができる」というところまで,かなり幅がある。
とくに,この数年の生成AIの発展によって,
その差がさらに広がっているように思う。

とはいえ,従来からの指導法は大事であり,その先生のやり方,指導法はあると思う。
まずいのは,「自分はできないだろう」と思って「触らない」場合かなと。
とりあえず,未知の手法も試すことができる姿勢が大事になるかなと。
こういったのも「本を読んで,全て分かる」わけではなく,
実際やってみないと分からない部分も多いと思います。


で,会では今回Canvaが多かったので触れませんでしたが,
不毛なのが「どのAIが一番良いか」論争。
確かに,大手チャットAIサービスはそれぞれ向き不向きがあり,ベンチマークの結果も異なる。
バージョンアップの頻度もかなり速い。

しかし,短いスパンにおいて
「ベンチマークの結果,○○はもう時代遅れ」
と判断し,使用するAIを行ったり来たりするのではなく,
自分に合ったAIサービスを利用すれば良い。
開発が止まったら乗り換えて良いと思うが。


こういった研修会の大事さを,(運営側ですが)改めて感じました。

©Hiroshi Nagayama