2022年3月へ

TSUTAYAからCDコーナーが排除されている(22.03.14)

公開日:

最終更新日:

要約

松山のTSUTAYA中央店でCDコーナーが大幅に縮小され、かつて1階の半分を占めていたCD売り場は2階の端にわずかに残るのみとなりました。サブスクリプションサービスの普及により、音楽や映画の現物購入やレンタルからストリーミングへの移行が進行しています。筆者は手元に所有することを好むものの、今後は店頭での多様なCD選択が難しくなると感じています。

  • TSUTAYA
  • CDコーナー縮小
  • 松山
  • 音楽レンタル
  • サブスクリプション
  • Apple Music
  • Netflix
  • 店舗変化
  • ストリーミングシフト
  • メディア消費

「まん延防止等重点措置」が解除されたので,久しぶりに,松山に帰りました。

そして,松山で一番CDの数が多い(だろう)「TSUTAYA 中央店」へ。

以前までは,ここの1階約半分が,CDコーナーでした。

CDコーナーが激減

しかし,久しぶりに来てみると,1階はほぼ全てが書籍(レンタル含む)や雑貨に。

CDコーナーは2階の端にわずかに残された程度でした。

勢力的には,見た目1/3程度。

音楽は,Apple Musicなどのサブスクへ,映画もNetflixなどのサブスクへ移行している様子が良く分かる現状です。

私は,現物派です。

サブスクだと,突然に「この音楽,映画は昨日までの配信だったので,今日からは聴けません(見れません)」とあっても仕方がない。

聴きたい音楽は,手元に置いておきたいな,と思います。

(レンタルして,PCにデータを入れるわけだから,買って手元に置いているわけではないけれど。)

今後

このまま,店頭のレンタルCDコーナーはなくなっていき,レンタルは宅配サービスに頼るだけになるのか。

そして,ストリーミングに完全にシフトするのか。

雑多なCDの背表紙を見ながら,興味のなかったCDを選択するのが好きなのですが,それも難しくなるのでしょう。