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なぜ教員が窃盗団に

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AI自動要約

東京都内の高校教員(26歳)が生徒と共に空き巣を働き、携帯電話や仏壇の「おりん」などを盗み出し、高価で売却しようとした事件が報じられています。教員は窃盗の手口や売却先について指導までしていたとのことで、教育現場では前例のない異常事態とされ、東京都教育委員会も驚きを示しています。採用が難しい公立高校教員がなぜこのような行為に及んだのか疑問が残ります。

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漫画のような話。

「島の子が次々捕まって東京に送られた」教え子に“空き巣指導”か 逮捕の高校教師(26)「授業はすごく面白かった」 伊豆大島

都立高校教諭の男と生徒2人を逮捕 金品盗もうと住宅侵入か 「仏壇のおりんは高く売れる」などと空き巣を指南か

記事の内容しか分からないし,まだ「逮捕された」ところなので事実は定かではないが,記事内容がいずれも真として。

何の指導をしているんだ。
公立の高校教員は,小・中学校と比べて,採用されるのが難しい。
音楽科など,「採用者なし」の場合もある。

「仏壇の“おりん”は純金で、高く売れる」

そうなのか。なぜ,そんなことを知っているんだ。

「(元生徒が)フリマサイトで売るという話を聞いたんで、一気に売ると税務署に見つかると言ったことがある。俺にも金を取らせろと言ったことがある」

「先生が金の指輪を見て『本物っぽいな。今週東京に出るから査定してもらおうかな』と話していた」

いったい何の指導をしているんだ。何科の高校なんだ。

「東京都教育委員会は、「生徒と一緒に教師が窃盗を行ったというケースは過去例がないと思う」としたうえで(略)」

そりゃそうだ。前代未聞だろう。

これで仮に,他の教員が「児童生徒に窃盗の指導など,絶対にしないように」などと注意を受けても,ほぼ全ての教員が「当たり前だろう」となるだろう。

©Hiroshi Nagayama