2022年4月へ

小室哲哉はすごい(Be Together)

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要約

この記事では小室哲哉作曲の「Be Together」の魅力について解説しています。特にコード進行の斬新さ、D#コードの美しさ、長二度上に転調するサビ部分、シンセのトランスポーズ技術など、音楽的な工夫が紹介され、テクノや電子音楽の良さにも触れています。実際の楽器演奏の感触との対比も興味深い内容です。

  • 小室哲哉
  • Be Together
  • コード進行
  • 音楽理論
  • J-POP
  • 転調
  • シンセサイザー
  • トランスポーズ
  • テクノ
  • 電子音楽
https://www.youtube.com/watch?v=F679gJE-5nk

最近音楽室のピアノを弾いています。やっぱ実楽器は良い。

で,「Be Together」の何がすごいかというと,次のコード進行。

https://www.ufret.jp/song.php?data=51007

F - Em - D# - G

ここのD#めちゃくちゃ気持ちいい

そしてサビで,長二度上に転調するところなどはほんと良い。

(いかにも,「J-POP」って感じですが。)

サビ終わったら,下がりますし。

シンセのトランスポーズを上手いこと使っている,ともいえるか。

やっぱテクノ,電子音楽はいいですね(そして,はじめの実楽器がいい話とは反しますね)。