小室哲哉はすごい(Be Together)
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要約
この記事では小室哲哉作曲の「Be Together」の魅力について解説しています。特にコード進行の斬新さ、D#コードの美しさ、長二度上に転調するサビ部分、シンセのトランスポーズ技術など、音楽的な工夫が紹介され、テクノや電子音楽の良さにも触れています。実際の楽器演奏の感触との対比も興味深い内容です。
最近音楽室のピアノを弾いています。やっぱ実楽器は良い。
で,「Be Together」の何がすごいかというと,次のコード進行。
(https://www.ufret.jp/song.php?data=51007)

F - Em - D# - G
ここのD#がめちゃくちゃ気持ちいい。

そしてサビで,長二度上に転調するところなどはほんと良い。
(いかにも,「J-POP」って感じですが。)

サビ終わったら,下がりますし。
シンセのトランスポーズを上手いこと使っている,ともいえるか。
やっぱテクノ,電子音楽はいいですね(そして,はじめの実楽器がいい話とは反しますね)。